骨休め入院?

5日。朝起きたら頭痛と左目奥にも痛み。頭痛薬を飲んでゴロゴロするも終日ダメ。
6日。まだ頭痛と左目奥痛。おまけに頭全体がボーッとしている感じで、鼻水が出る。諏訪中央病院耳鼻咽喉科を受診。ドクトル・ナカガワ女史が麻酔して直ぐに鼻を洗浄すると信じられない位の膿が出る。ドクトル・ナカガワ女史が大阪弁で「副鼻腔炎です。貴方が考えているよりずっと重篤。即刻2〜3日入院して下さい。強いステロイド剤と抗生剤の点滴治療を行います」とのこと。出来たばかりの新館北病棟4Fの個室に入り、直ぐに点滴が始まる。CA3B0135(変換後)カミサンにパジャマ等を届けてもらう。夕方にはもう鼻水も出ない程良くなる。ここ数ヶ月か、いやもう少し前からハンダ付け時にフラックスを使うと鼻水が出ていたのだが、どうも粘膜がやられたようだ。前の晩よく眠れなかったので20時前には寝てしまう。
7日。04時に快調に目覚める。1階に下りて自販機でドリップ・コーヒーを飲み、病院の敷地を散歩。鼻水も出ない。部屋は北向きで霧ヶ峰と蓼科山が見える。食事は強いステロイド剤を入れると血糖値が急激に上がることもあるとかでヘルシー食というのが出るが、美味しくお腹一杯になる。CA3B0146(変換後)カミサンに入院の承諾書等を持ってきてもらうついでに志水辰夫の本も届けてもらい終日読書。バテ気味だったので骨休めにちょうどいい。午後の耳鼻科の診察で明日の午前中と午後イチの点滴が終わったら退院して、後は経口薬を1周間飲んで、15日に再度受診するように言われる。
本日。昨夜は内科医に「強いステロイド剤を入れているのでよく眠れないかもしれない」と言われていたが、確かに眠れない。眠れぬまま04時半になり明るくなったのでコーヒーを飲み、本日も敷地内を散歩。午前・午後と点滴を受け、14時過ぎに釈放となる。

やれやれであった。まさかこんなことになるとは思ってもおらず、ちょっとびっくりしたが、いい骨休めとなる。ドクトル・ナカガワには後24時間遅かったら大変なことになっていたかもしれないと脅される。今後2週間は酒・煙草は厳禁とのこと。

車は置いたままだったので、会計を済ませて自分で運転して帰るが、せっかくシャバに出たのだからと、入院時に持っていたそれこそ禁断のケムリをちょっと吸ってみたが、これが何ともマズイ。ふ〜む、イイキカイカモシレヌ。

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