あぁ〜田舎暮らし

今冬2回目の燻製ベーコン作り。酒の肴用であるからフライパンで焼かずに食べられるように最初少々高温で燻す。チーズや自家製タクアンも燻す。
先日作ったやはり今冬2回目のあん肝と共に酒の肴となる。と、これはベランダでガンガン燻煙を出しても文句の来ない田舎暮らしの良いところ?

悪いところは。
先日、郵便局から送金しようと思って役場のATMに通帳を入れるが「この通帳は使えない」との表示。うんにゃ!である。仕方ないので下って本局に行ってやはりATMに入れるが使えないとの表示。窓口に行くと同じ常会の人が座っているのが見えたので、彼女を避けて知らない窓口の人に言うと手元の機械に入れて「使える筈です」とのこと。「何回やっても使えないと出る」と言うと「じゃ一緒に」とATMへ。一緒に来ていたカミサンがちょうど引き出しているところで、少々待っている間にその局員はワタクシの通帳をペラペラめくって見ている。うんにゃ!勝手に人の通帳見るな!表紙と裏表紙だけでいいじゃろ!
カミサンが終わって局員がATMにワタクシの通帳を入れて送金ボタンを押すと使えませんの表示。「おかしいなぁ〜」とまた窓口に戻る。暫く他の局員も集まって色々やっている。そのうち「分かりました。今度は大丈夫!」と局員とATMへ。送金ボタンを押したら今度は無事使えそう。局員いわく「この通帳を支局で新しくした時に局員が暗証番号データを入れ忘れたんでしょ!」とのこと。で、同じ富士見町の郵便局なのに一言も「済みませんでした」もなしに後ろにいたカミサンに向かって「同級生だった⚪︎⚪︎君のオカーサンですよね。⚪︎⚪︎君元気にやってるぅ〜?一昨日娘の⚪︎⚪︎が結婚したんですよ〜」。????コイツ馬鹿か!人の通帳を散々見た後に郵便局の失態を誤りもせずに『ワタシャ アンタヲ シッテマス』である。オイオイ、オクズミなんて苗字は富士見町には他におらんから『⚪︎⚪︎君の親』と分かるのは仕方ないけれど、こういう場合知らんぷりするのが礼儀じゃないの?
カミサンとこれじゃ我が家の経済も筒抜けと話す。
翌日、隣のフミアキ君の奥さんのリエさんが集落組合費を届けに来た時「⚪︎⚪︎の娘の⚪︎⚪︎が結婚したのよ」と言う。「その⚪︎⚪︎って奴、とんでもない奴じゃ!先日郵便局でコレコレシカジカで・・・」と話したら「そりゃ大変。⚪︎⚪︎さんは今本局かぁ〜。あの人の奥さんはスピーカーだから町中の人にオクズミ家の経済が伝わったわ!」とのこと。う〜む!幸いこの通帳は保険の支払いや振込のみに使っているが・・・「この辺の金融機関には気をつけなきゃ。⚪︎⚪︎銀行の窓口には常会の⚪︎⚪︎さんの奥さんがいるし、村の郵便支局には常会の⚪︎⚪︎さんがいるし・・・うちの娘はまだ何処の支店かは決まっていないけれど信金に就職決まったし!」「じゃ残るは農協かぁ」「ダメ!今、うちのオトーサンは金融じゃないけど・・・」。「う〜ん!これからはもっと離れた銀行や郵便局に行かなきゃ」「そうねぇ〜、でもこの間茅野の郵便局に行ったら普段は村の支局にいる常会の⚪︎⚪︎さんがいてびっくりした」とのこと。

あ〜あ!

この記事は未分類に投稿されました. このパーマリンクをブックマークする。 コメントを投稿するか、トラックバックをどうぞ: トラックバック URL.

コメントする

あなたのメールは 絶対に 公開されたり共有されたりしません。 * が付いている欄は必須項目です

次の HTML タグと属性が使用できます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">

*
*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください