オスプレイ

昨日は前々日の内視鏡、検査の為か何となくお腹のシクシクが続いていて、立ちっぱなしで仕事するのはちょっとキツイ。カミサンが諏訪に買い物に出たいというので初夏の陽気に誘われて同行。食料品の買い出し後、昼食を摂ってからBookOffに。文庫100円コーナーをゆっくり見るが読みたい本は余りない。それでも5冊程買って帰る。

帰宅後ちょっと休んでからここ2日休んでいるウォーキングに出る。昨秋以来久しぶりに川沿いの別荘地を歩く。このコースはやはり八ヶ岳に向かって登っていくのであるが、八ヶ岳を仰ぎながら日陰のない舗装路を歩くコースと違って両側に木が生えており涼しいし、砂利道であるから足裏の刺激になって気持ち良い。ただ林道入り口まで歩いて行くにはちょっと遠く、入り口まで車で行くとちょっと物足りない点と、ミツバチの巣箱があるので熊に遭う確率が少々高いという難点もあるが、直射日光を避けられるし、木々の緑や秋の紅葉や川を見ながら歩けるという気持ち良さでは農道コースよりずっと気持ち良いのである。
林道終点にあるミツバチの巣箱手前からは時々「イェーイ・ヤッ」と大声をあげて熊に存在をお知らせしながら鉢巻道路の下までブラブラと登る。
Uターンして下り初めて直ぐにヘリの爆音が近づいてくる。大型ヘリが飛んでいるのかと思い空を見上げたら見慣れぬ機体。カミサンですらオスプレイと気づく。一機が通過後すぐに二機目の音。慌ててiPhoneを取り出しカメラを起動させて撮ったのが下記写真。丁度木の間で上手く撮れず。連写すれば良かったと気付いたのは後の祭。
飛行コースは八ヶ岳の編笠山方面から北に延びる八ヶ岳に沿って、鉢巻道路の丁度上空あたりを北上して行った。iPhoneを取り出すのに気を取られて国籍等は確認できなかったが、今まで発表されたアメリカ軍の飛行訓練コースは確か新潟から北信にかけてのはずだったのだが・・・

日常的に小学校の上空をオスプレイや戦闘機が飛ぶという沖縄の異常さを思う。

帰りにナカムラさん宅に寄る。ご主人は3ヶ月程前から帯状疱疹とのこと。2週間近く入院治療もしたが良くならず、色々な薬やマッサージを受けるも、今でも背中が痛いとのこと。医者には「1ヶ月で治らなければ1年、1年で治らなければ3年、3年で治らなければ10年」と言われたとのこと。ワタクシも一昨年、半田付けで使う薬品から来る急性副鼻腔炎になり、入院してのプレドニンの短期集中投与を受けて直ぐに右肩に出たが、直ぐに処方してもらった薬で2〜3日で治った経験があるが、まったく厄介な病気である。
別れ際に自家製の『わさび漬け』をいただく。ちゃんと酒粕を使ってのわさび漬けである。これを作るには根っ子も使うのでかなりのわさび畑が必要で、ワタクシもこれを作りたくて『我が家のわさび畑』を広げていたのであるが、昨秋の台風で半分が流されてしまって、また数年は作れないのである。

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