キリギリスは相変わらずで・・・

今年も残すところ1週間もなくなった。うむ、1年が早いと感じるようになってから何年経つのであろう。まあ長生きはしたくないと思っているのでソレはソレでケッコウなことではあるのだが。

昨朝は寒かった。マイナス8℃まで下がった。こうなるとファンヒーターでは寒い。朝から薪ストーブを焚かねばならないのであるが、薪が心許なくなってきた。外にはまだ切ったり割ったりしていない原木が積んであるので薪を作れない訳ではないのであるが、ヤル気が起きない。薪割りには暑すぎる、いや今日は寒過ぎる、仕事が忙しい、腰や膝が痛いと、要するに怠けているのである。やっぱり今年もキリギリスなのであるが、さすがにデッキに積んである薪が殆ど無くなり、玄関の外壁に積んである、昔は「非常用」と考えていた薪に手を付けるに至って、昨日の午後から昼食後の運動にと重い腰を上げたのである。

取り敢えずデッキの下に積んでおいた原木をチェーンソーで切り、そのままストーブに入る太さのをデッキに並べるが、幾らもない。仕方ない、斧を持ち出して太いのは割る。今割っているのはコブシであるから火持があまり良くなく、薪には適さないが原木のまま乾燥しているので直ぐに使えるし、スコンスコンと斧で簡単に割れる。久しぶりの薪割りが気持ち良い。こんなことならもっと早くからやっておけば良さそうなものだが、キリギリスというのは「明日出来る事は今日やらない!」のであるから仕方ない。
裏庭にはコイケ・イッペイさんの畑からもらってきた桑の木の原木が積んであるが、先日の雪を被っている。サイワイなことに今日の午後から雨が降る予想であるからこれで雪も溶けるのではと期待しているのである。でもこういうのは「キリギリス生活」と言うより「泥縄生活」と言うのであろう?

ま、まだ冬はこれからである。割ってデッキに積んでおけば冬の乾燥した天気で直ぐに乾く。これから天気を見ながら昼食後の運動に割っていくしかない。
と、今日も昼食後に割り始めて1時間ちょうどでミゾレが降り出したので止める。

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