いやいや!

昨日も昼食後の薪割り。最近歩いていないのでその分丁度良い運動。
イッペイさんからもらった桑の木を裏庭の雪の下から引っ張り出して運んで割るが、こちらはあまり乾燥していない。使えるようになるのは2月からか?

庭からの八ヶ岳が美しい。

午前中、40数年来の付き合いのある車屋の社長から電話。「オクズミさん、謝らなきゃならない事があって・・・」「俺、どうにも会社の経営方針と合わなくなって、この半年色々あって、12月で身を引いたんだ・・・」「俺はお客様第一のつもりで頑張ってきたつもりだけど、どうにも我慢できなくなって・・・」「ただ、俺が辞めなけりゃ会社が分解してしちまうってことで・・・」「本来ならオクズミさんには直接会って謝らにゃいけないんだけど・・・身体も悪くしちまって・・・医者からもドクター・ストップが掛かっちまって・・・」とのこと。

この車屋さんと言うか修理工場、こちらに住み始めてからづっと我が家の車の面倒を見てきてもらった。当時はまだ工場もバラックみたいな建物で、先代の社長からの付き合いである。とにかく「車好き」の工員さん達がいて、どこか壊れても直ぐに新品の部品を取り寄せるのではなく、時には旋盤で削り出して部品を作ってくれた。「オクズミさんみたいにこれから何かやろうとしている若い人たちから金は取れない」と言って、なるべく安く直したり、予算に見合う中古車を探して一緒に中古車屋周りをしてくれたりもした。結局新車3台、中古車3台をここで買い、車検も全て頼んでいた。

20年程前に新工場を建ててからは修理を工場長達の若い世代に任せ、社長業をやっていたのだが「オラもう面白くない。今の車は何処か壊れればそっくり基板ごと取り換えるしかなくなって、昔の車のようにいじれなくなっちまった」と寂しそうだったのだが・・・新工場を建ててからスバルの新車も扱うようになって、売らなければならなくなったのだろう。

段々こういう職人気質の車屋も無くなっていってしまうのだろう。面白くない世の中である。

今日も昼食後に薪割り。これで4日目である。
裏庭の雪の下から桑の木を引っ張り出して南側のデッキ前に運び、チェーンソーで輪切りにし、斧で割り、デッキに並べる。デッキが満杯となったので年内の薪割りを終了とする。
当面は玄関前に積んである非常用?ので間に合うだろうし、もし2月になっても桑の木が乾かなかったら床暖とファンヒーターと、それこそもう10年も前に割っておいた家の北側に少しだけ残してあるマル特非常用の薪を組み合わせて使っていればそのうちに桑の木も乾くであろう、と思うことにする?

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