空前絶後の給付金であるから

書き忘れていた。
一昨日、役場から「特定給付金の手続き書類」というのが届いた。いわゆる10万円の給付金の申請書である。
「空前絶後」の「スピード感を持って」の給付金だそうだから、プリンターを使って通帳と免許証のコピーを取り、「スピード感を持って」ポストへ。

そう言えば「スピード感を持って」の「アベノマスク」はまだ来ない。

先日マエジマさんと電話で話していた時に聞いたのだが、彼の友人の勤めている社員140名ほどのIT企業だが、社長がこのコロナ禍での売り上げ減少に関して「新しいビルを買うつもりで貯めていた資金がある。ビルを買うのを止めてそれを社員とバイトの給料にする。3年間はそれでやり繰り出来るから安心してテレワークを続けて欲しい。ビルなんかまたいずれ買えるから」と言ったとのこと。剛毅な社長である。「スピード感を持って」「空前絶後の」「責任は私にある」の、どこぞの裸の王様とは大違いである。

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