隣の伐採

先日、隣の別荘の解体があったのだが、今は更地となり、樹高20mを超える赤松や唐松などが残っているのみ。

昨日からは伐採屋が入り、回転式アタッチメントが付いた重機で倒れないように掴んだ木をチェーンソーで切ってはトラックに積める長さに切り、どんどん積んでいく。昨日夕方までに数十本立っていた木の2/3の程度が運び出されて行ったのだが、今朝からは大型クレーンが入って、昨日倒せなかった木を倒し始めた。
隣の別荘の敷地には我が家に来る電線やケーブルテレビなどの電線が通っているので、電線に引っ掛けないようにするにはクレーンで吊らなければならないのである。

今日も朝から異常な高温だが、アトリエのすぐ外の3台のチェーンソーの音に居た堪れずに見に行く。どうやってあの高い木を倒すのかと思ったら、一人がクレーンにぶら下がり、倒す木の上から1/3程度の所にワイヤーを掛け、降りて来てからチェーンソーで木をカットする。すかさず重機が近付いてきてアタッチメントで木の下から1/3あたりを掴み、後はクレーンのオペレーターと呼吸を合わせて地面に寝かせるのである。早い。プロの仕事である。見ていて気持ち良い1

年内には平屋の別荘が新築されるそうだが、高い木がなくなった分だけ八ヶ岳の見晴らしが良くなりそうでちょっと嬉しい。

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