ダリ退院

朝一番でカミサンとダリを迎えに。お腹から胸にかけて広く毛を剃られて何針も縫った痕が。もう全身麻酔も覚めて痛いだろうに、嬉しそうに歩いて出てくる。病院では昨夜も今日も吠えもせずに温和しく、今朝はペロリと朝食も食べたとのこと。10日分の抗生剤を貰って退院。2週間後に抜糸予定。切除した腫瘍は病理検査に出していて、1週間ほどで結果は分かるとのこと。家に帰ると今までの緊張から解放されたのか甘えることしきり。痛がる表情も見せないが、やはり消耗している様子。取り敢えずホッとする。

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ダリ手術

ダリの胸に腫瘍が出来ていたのだが、今夜手術することとなった。腫瘍は一昨年の秋頃に胸の中央に梅干大のを見つけた。「おそらく脂肪腫だろうから、大きくなるまで放っておいて大丈夫だろう」と獣医に言われていたのだが、ここにきて急に大きくなったので一昨日動物病院に連れて行き、今日の夕方入院・手術と決まった。元気だし、痩せてもこないし、もう11歳ということを考えても余りいじりたくないのだが、何せ短足なので腫瘍がこの勢いで大きくなると地面に接触したり、散歩の途中で藪に潜り込んだ時にイバラなどに引っかけたりして、腫瘍部分が化膿する恐れが出てきたので、手術を受けさせることにした。

不安げなダリ

今夜手術を受け、明日の朝には退院の予定。従って今日は入念にブラシをかけ、犬小屋の掃除も徹底的に行う。おまけに夕方の入院に向けて、カミサンや定期試験が終わって早く帰ってきた息子などが散々遊んでやったものだから、ダリもどうも変と感じている様子。軽トラの荷台が指定席のダリだが、明日傷口を抱えての退院に荷台は可哀相とワゴン車にケージを積んで乗せたら、「ヒー、ヒ−」と病院に着くまで悲しげに鳴き続けていた。何時もなら獣医に触られようが注射をされようが平気なダリが、いざ入院となって看護士?のオネーサンにリードを渡すなり座り込んで動こうとしない。怒りもしないし鳴きもしないが、頑として動こうとせずにオネーサンさんに抱っこされての入院となった。丁度今頃は全身麻酔で良い気持ちになっている頃か。良性の腫瘍なら良いのだが・・・

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晴れ

やっと晴れた。よく降ったものである。立場川の増水もだいぶ引いた。

久しぶりの青空に新緑が眩しい。

昨夕は里帰りしていたカミサンも帰ってきてオサンドンから1週間ぶりに解放された。ヤレヤレである。と、思ったら食洗機が故障した。愛車ベンツ?(この辺ではジムニーをベンツ、軽トラをBMWと呼ぶ?雪が降ったら分かる)の故障が直ったばかりなのに、次々と壊れる。10年経つと車も電化製品も次々と壊れる。大体に於いてこちらの懐の寂しい時を狙って壊れる。敵も然る者である。

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大雨注意報

昨日からの雨が続いてる。富士見町にも大雨注意報が出た。前線が停滞しているようだが、この後台風No.1が前線を刺激し出すともっと降りそうである。今は「バケツをひっくり返したような」降りで、さすがのダリも目が合っても散歩の催促もせずにうずくまっている。今年の天候は荒れている。

庭先の立場川もだいぶ増水している。尤もこの川は堰堤だらけの直線的な川、雨が上がって1日もすると平水に戻る。アマゴ(サツキマスの陸封型。西日本の太平洋側河川に生息。体側に朱点があり、渓流魚の女王といわれる。ヤマメに似ているがヤマメはサクラマスの陸封型で、朱点がない。)やイワナが棲んでいるが、こんな増水でも流されずにこの流れの何処かで餌も食べずに潜んでいる。エライ奴等だ。それに引き替え、人間は大変である。カミサンの里帰りでこちらはオサンドンに疲れている。掃除・洗濯に三度の食事。高校生の息子の弁当は勘弁してもらっている。独身時代はそれなりにこなしていたつもりだが、最近のブランクは大きい。子供の分までとなると献立を考えるのも大変である。アマゴやイワナもエライけれど、カミサンもエライと言っておこう。

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母息子共演

やっと春らしい暖かな日となる。昨日は息子の所属する富士見町ウィンドオーケストラの定期演奏会。ひょんなことから今回からカミサンも参加することになった。故にこの1ヶ月はカミサンのJAZZピアノと「また君に恋してる」という演歌を朝から晩まで聞かされる羽目となった。ピアノも歌もクラシックしかやっていなかったのが急にJAZZや演歌なので大変なのだそうだ。というわけで、わたしも昼寝も出来ずに共に苦しい日々だったのである。おまけに老眼になったとかで譜面台のオタマジャクシがよく見えないと、遠近両用コンタクトなるものまで買わされたのである。

そもそもこの「富士見ウィンドオーケストラ」というのは現在60才前後の連中が富士見高原中学校生の時に赴任してきた一人の熱心な音楽教師に吹奏楽を習ったことから始まり、その中からセミプロ級に育った幾人かを中心に、形を変えながらも富士見だけではなく近在の人達が集まって現在まで続いている吹奏楽団で、鉄工所のおやじ、終日花々にラテンを聴かせながら花を育てている農家のおやじ、工務店の社長、音楽教師、サラリーマンなど、高校生から60代の50名ほどのメンバーである。でもって、ジャズ主体の人、吹奏楽中心の人、果てはド演歌だってやってしまう。1万5千人の町で本当に凄いことだと思う。

カミサンの歌はといえば、最初のフレーズでマイクのスイッチが入っていなかったのに気付いたトロンボーンの女性が慌てて入れてくれるという一幕もあったが、まあ初めての演歌にしてはそれなりに、初めてのJAZZピアノとしてはまあまあのようであった。息子はサックスでアドリブ・ソロを吹き、初めての母息子の共演であった。息子はこれが終われば休団して受験態勢に入るとかで、わたしもやっと静かになるとヤレヤレであった。

息子とカミサンは演奏会の打ち上げがあるとかで、娘と帰ってきたら裏庭に薪の原木が積んであった。午前中に近くのフミアキさんが「親父の田んぼの脇の木を切ったから薪用に持って行っていいよ」と言ってくれていたのだが、運んでくれたらしい。感謝・感謝である。

久しぶりに娘と二人だけの夕食。鶏モモ肉があったので玉子6個を使っての豪華親子丼を作る。来週はカミサンが実家に帰るのでオサンドンの日々となる。

 

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