大晦日

快晴だが寒い。毎朝マイナス10度〜12度。

朝、ヒデに昨日作ったベーコンと燻製チーズと燻製沢庵のイブリガッコ風を届ける。「オラ、嬉しいヨゥ〜」とのこと。

午前中に2ヶ所のトイレと洗面台の大掃除。それから屋根に登ってストーブの煙突掃除でワタクシの役目もオシマイ。

昨夜はムスコから電話で「どうもインフルエンザに罹ったらしい。明日は何が何でもバイトに行かねばならない」と言っていたが、昼過ぎに電話が来る。「バイトはほぼ終わったけれど、熱が7度6分で風邪薬で抑えているけれど完全にインフルエンザ!今日帰省するつもりだったけれど諦めて一人寝正月にする。午後病院に言ってくる」とのこと。可哀想に狭い部屋で一人寝正月とはツイていない男である。
カミサンが宅急便で衣類やカステラなどを送る。新しいパジャマにでも着替えて、カステラでも食べて早く治してくれたまえ!

ムスメは元旦の早朝に帰って来るとのこと。何をしているやら・・・

では、今年もいよいよお終い。ヤレヤレ!

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歳の瀬

いつの間にか12月30日である。歳の瀬である。

昨日夕方まで仕事。もう30数年前に某ミズイ家に頼まれて作ったフロアー・スタンドを彼のムスコの友人が壊してしまい、その修理を30年近く前に頼まれたのだが、様々な経緯がありワタクシも預かっていることをすっかり忘れていたのである。が、過日ミズイが訪ねて来た折「あの修理どうなった?」と言われて思い出したのである。
直径30cmの単純な円筒形のステンドなのであるが、使っていた鉛レールが現在の規格とは違い、ハート(鉛Hレールの芯=ハート)の厚みがやけに厚いレールであり、これを現在の規格のレールで作ってしまうと、直径が大きくなり、スタンド部分の鉄の輪っかに入らなくなってしまう。仕方なしに特注で鉛レールを作ってもらい、割れたガラスの部分だけ直そうとしたのであるが、アンチモンの含有量の違いか、はたまた鉛の劣化か古いレールが引っ張られてしまう。
ま、30年もやっていなかったという後ろめたさもあり、エイヤッーと全てバラして組み直すことにしたのであるが、これが・・・これが・・・
いくら直線だけの構成とはいえ、当時はルーターも持っていなかったわけで、バリや角の丸めも全てヤットコで処理してあり、まあよく作ったもの・・・若かったのであろう。

思いの外時間がかかり、年内の修理を諦める。

今日は30日。朝かベーコンとチーズの燻製作り。今年は義母が亡くなったので御節料理も簡略化してというわけで、それではと1週間前からベーコン用に豚バラ2本を塩漬けしておいたのを昨夜塩抜きし、冷蔵庫で乾燥させておいたのをさらに風乾1時間してからスモーカーに入れる。3時間程60〜70度で燻すのであるが、途中テレビなんぞをみているうちに温度が上がり過ぎ80度まで上がっている。
ワタクシは強めの燻製が好きなので、最後にバーボンをチップにかけてひと燻し。
いい感じに仕上がったが、ちょっと酸味が出ている。途中80度まで上がったせいだろうか。
途中で出したチーズはいい感じ。
一晩寝かせれば味も落ち着くだろう。

明日はワタクシの例年作業のトイレ掃除である。

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初雪

夜半から雪。今朝は3〜4cm積もっていた。これが初雪。但し快晴となりどんどん融けている。

昨日中に薪割りや河原の倒木(台風24・25号で流れてきた)を運び上げていたのでかろうじてセーフ。

ミニチュア・ダックスフンドが終わってから忘年会や病院通い、薪割りなどをやっていたのだが、疲れることオビタダシイ。夜は11時頃にはベッドに入り、6時半までグッスリ寝ているのだが疲れが抜けない。仕事や外の作業にしても持続力が昔の半分である。66歳とはこういうものなのか?まあ日本人の健康年齢は74歳とのことだから不健康なワタクシなどこんなものなのかもしれない。

今朝からカミサンは都に上っている。ちょっとノンビリするつもり。

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シワス

『お犬様』も無事完成し、昨日は宅急便にて送った作品に「大層気に入った。こんなに安くていいんですか!」とのお電話をいただき一安心。いえいえ、では次回からもう少し値上げしますから?・・・

昨夜、23時過ぎ、カミサンはゴソゴソと外へ行く。なんでもナントカ流星雲とかが見えるとのことらしい。ワタクシは全く興味もなく、ましてやマイナス何度とかの野外にやっと温まったベッドから抜け出すなんて!
流れ星を山程見たのは高校生の頃であったか。冬だったか春だったか、谷川岳の山岳部の山小舎『虹芝寮』の屋根に布団を担ぎ上げ、寝転がって見たことがある。それこそビュン・ビュンとあちこちから流れ星が飛び交い、そりゃ凄かった。正に天変地異であった。
またもう20年近く前の今頃であったか、京都の藍染作家の福本潮子さんがやはりナントカ流星雲を見たいと訪ねていらして、寝袋やブルー・シートを持って牧草地に寝転がって見たことがあったが、今世紀最大との触れ込みの割には大したこともなかったように覚えている。

今朝は8時半でマイナス9℃。明け方はもう少し下がっただろう。寒い!

朝食後、除雪機の整備。キャブあたりから若干ガソリン漏れを見つける。う〜ん、ちょっとマズイ!漏れ出しているのが何処か確定できない。キャブの中でオーバーフローしているのなら清掃で済みそうなのだが・・・一度綺麗に拭き取り様子を見ることにする。
次は床暖。床暖は元オヤジの部屋と風呂・トイレが一系統と、リビングに一系統と2台のボイラーを使っているのだが、リビングの方のボイラーのリモコンを点火しても暫くすると燃焼中の表示が赤ではなく黄色になってしまう。何度か点火を繰り返しているうちに治る。多分ボイラーの中に残っていた灯油や、ホームタンクからの銅パイプの中などに残っている古い灯油のせいなのだろう、ということにする。

キリギリスは冬本番にならなければ冬準備に取り掛からないので毎年寒くなってからオオアワテである。勿論まだ夏にもらって来た3寸や4寸角の端材をストーブに入る長さには切っておらず、目星をつけておいた倒木も切っていないのである。当然、煙突掃除もまだである。

もう12月10日。シワスである。

今週は冬準備である。

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やっと・・・

本日は128年ぶりとかの12月の最高気温。ストーブもつけずに仕事。

タレ目のミニチュア・ダックスフンドがほぼ終わる。額縁入りで額縁寸法が20X28cmという小さなサイズ。
後は目に顔料を塗って焼き付け(写真は感じを調べるために白マジックで書いてある)たあと、半田付けでお終い。

明日は久しぶりに窯を炊かねばならないが、やっと目処がついた。

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