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寒い一日

昨日の朝はマイナス2℃。霜で真っ白。

で、昨日は出払い。例年は朝6時から鉢巻道路沿いの両側にある共有地の草刈り(年2回)だが、今年から朝8時からと変更になった。理由は近隣の別荘地の人達からの「朝6時からの草刈りはうるさい!」というもの。冗談じゃない、たった年2回の早朝草刈りのエンジン音がうるさいとは!テメーラ、手伝ったらどうなんじゃ!こうやって我々が草刈りをやっているから熊が山から下りて来ないんじゃないか!共有地組合もだらしない言い返せよ!
朝6時からなら午前中が有効に使えるが、8時からとなると如何にも中途半端な時間となってしまう。

今朝は気温は比較的高かったのだが、9時頃から雨が降り、寒い。
今年初めて薪ストーブを焚く。まだストーブの掃除もしていないのだが、やっぱり薪ストーブは暖かいし、身体に優しい暖かさである。

昼過ぎカワダさんから電話。「三崎の漁師夫婦と寄っても良いか」とのこと。漁師のドバシさんはカワダさんの高校時代の同級生で、いつも美味しい魚を送ってくれる人。前から一度三崎に連れて行ってとカワダさんに頼んでいたのだが、今回が初対面である。
今朝早く三崎を出てカワダ邸にいらっしゃったとのこと。漁の話など楽しく聞く。ワタクシは漁師や猟師の話が大好きなので是非お友達になりたい人。NTTを早期退社して漁師に弟子入りして、独立して漁師となった由。『泊』という地名がつく所は昔番屋があった場所だとか、紀州の漁師が漁法を伝えながら北上して礼文島にまで行った話など面白い話をしてくれる。日帰りで三崎に帰るというので短時間であったが、またお会いしたい人。

3時半頃にイッペイさんから「木の間の畑で作業していたのだが、バッテリー上がりでエンジンが掛からない」とのレスキュウ要請。ブースターケーブルを用意して着替え始めたところに再度電話で「今掛かった」との連絡。良かったね。

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一年ぶりの都

一昨日の18日、1年ぶりに東の都に上る。高速バスは1/3位席が埋まっている。双葉SA辺りで運転手さんから「この先、高井戸辺りでトラック2台と乗用車が絡む事故があり、現時点で新宿到着が1時間半程度遅れる見込み」との放送。その後運転規定により普通は休憩停車しない石川SAでも臨時休憩が入り、この時点では「新宿到着は2時間遅れとなる見込み」との放送。「お急ぎの方は日野BSで降り、モノレールを使った方が早く新宿に着く」との事で約半数の乗客が降りる。ワタクシは急ぐ旅でもないし、11Kmの渋滞ならそんなにかかるとも思えず乗り続ける。結果新宿には30〜35分遅れで到着する。丁度昼だったので昼食を摂った後、新宿3丁目から地下鉄で南阿佐ヶ谷へ。

今回の都行きの目的はムスメの杉並区からの転出届を出す為である。ムスメは昨年2月にオーストラリアに行ったきりコロナの影響もあり帰国出来ない?ままなのである。丁度1年前にアパートは引き払ってあるのだが、住民票は杉並区のままにしてあった。当時杉並区役所と相談したのだが、本人の自筆委任状が無ければとか、出国が確認できるパスポートの写しが必要とか言われたのである。自筆委任状を郵便で送って貰ってというが、当時は手紙もコロナの影響で送れないし、最近は出入国時のパスポートに押すスタンプも廃止されていて、いつ出国したのかをパスポートで確認出来なくなっているのである。そんな事情がありムスメの住民票は杉並区に残したままにしてあったのであるが、最近になって杉並区から「ハヨー転出届を出してくれ」との文章での督促が来て、またまた区民課との電話折衝を経て、「オトーさん同じオクズミならハンコはお持ちですよね?そこはそのぉ〜・・・パスポートに出国時スタンプがないのなら、オトーさんが杉並区役所にいらして下さった日付を転出日として申請して下さっても・・・」ということに落ち着き、では緊急事態宣言も終了したこの時にと、カミサンが書いた委任状とムスメのパスポートの写しや運転免許証の写し、オーストラリア政府発行のビザの延長許可証等の写しをメール転送で送らせ、それらを持って杉並区役所に行ったのである。転出届窓口のキリリとしたオネーサンにざっと事情を話し「これらに関しては区民課の〇〇さんにも相談済み」と伝えると「〇〇は本日おりますのでちょっとお待ち下さい」と〇〇さんと相談、直ぐに「これらの書類だけで結構です」となったのである。ヤレヤレであったが、それから転出届を受け取るまで30分近く待たされる。田舎の役場の窓口なら直ぐに発行されるが、そこは東の都の杉並区。色々な書類を受け取る人達がおおよそ50〜60名も番号札を持って待っているのである。ようやく発行された転出届を受け取り、阿佐ヶ谷駅まで歩くが、もう疲れて「喫煙室」のある喫茶店に入る。禁断のケムリは時々数口吸いたくなるのである。我慢できないことはないが時々ガマンできない時だってあるのである・・・で、喫煙室に入って灰皿を探すがない。???。喫煙室を見回したら「禁煙」の次に「電子タバコのみ喫煙可能」と書いてある。ムムム!!!電子タバコは喫煙か?都は不自由である。仕方なくそそくさとコーヒーを飲み駅前の青空喫煙コーナーにてやっと吸える。

高円寺の駅ビルに入っているJRホテル・メッツにチェックイン。ここは駅ビルであるから駅まで1分であるが、電車の音は全く聞こえないので何回か使っている。部屋に入ってしばらくしたらムスコから電話。もう駅に着いたと言うのでフロント前で落ち合い、ロビーで無料コーヒーを飲みながら1年ぶりのムスコに会う。日焼けしているし少し太った(といってもワタクシと違って相変わらず痩せているのだが)感じ。さて飲みに行こうとなるが、まだ4時過ぎで飲み屋は開いていない。仕方なくサイゼリアに入る。ビールやワインや酒の肴になりそうなものを片っぱしから注文。結構旨いし安い!キャンティーワインでも値段を考えると十分に旨い。
フジロックに出演した時の話や、仕事の話、JAZZの話などなど。3時間近く話して別れるがまだ7時過ぎ。風呂にゆっくり浸かって9時には眠っていた。

19日。曇り時々雨。早く寝たので4時には目が覚めてしまう。持ってきた文庫本を読みだすがコーヒーが飲みたい。フロントまで降りれば無料コーヒーマシンがあるが、着替えるのも面倒臭い。お湯を沸かし粉末日本茶でガマン。もう一度風呂に入りたいが、4時にジャージャーでは悪いかなとガマン。6時半に下のレストランで朝食。マズイ!7時にもういいだろうと風呂にゆっくりと入る。
今日は帰る日だが、その前に舞台衣装をやっているヤマダさんと新宿で11時に会う約束。10時半まで部屋で本を読みながら時間を潰す。
11時に新宿でヤマダさんと20年ぶりに会う。そうです、会える時に会っておかないと、という年齢なのである。ヤマダさんは高校で1年先輩の女性。美大を出てから舞台衣装をづっとやっていて、オヤジが生きていた頃に遊びにきた時には、保育園児のムスメにお猿さんの尻尾や耳などを器用に作ってくれた人。今は足を悪くした母上の介護をしながらコロナ禍で少なくなった仕事をしているので、一時支援金などの補助金申請などに関して情報交換しているのである。
せっかくの都なのだからとサザンクロスにあるホテルの20階の展望レストランに連れて行ってくれる。スカイツリーが案外近くに見えて、都の狭いこと。彼女、介護生活だから自分では作らないものをとクラブサンドを注文。ワタクシも右へ倣え。ついでにビールも。お互いの近況報告や誰それの話や介護生活の話、仕事の話し。クラブサンドは量も多く、またフライドポテトも山盛りでお腹いっぱい。別れ際にヤマダさんからバスクケーキやクッキー、ワインのお土産を頂く。お元気で!

14時25分発のバスで帰って来るが、もうクタクタ。都は人出が減っているというが、ワタクシにとっては田舎でこの一年で見た人数よりよっぽど多いのであるから疲れるのも当然である。早く寝る。

本日20日。朝イチで眼科検診。加齢黄斑変性があるので半年に一度の検診を受けているのだが、変化なしでまた半年ごとなる。

午後はカワダさんからストーブを買いに諏訪の街まで連れて行って欲しいと頼まれている。カワダさんの新車で諏訪へ。リサイクルショップを見るがファンヒーターの良いのが見当たらず。カワダさん、ゲレンデ用のスキー板を見つけて買っている。次に家電屋に行き、ファンヒーターを買い、次に別のリサイクルショップで鉄瓶を買う。何と2980円也。安い。カワダさん値段に感激して、血圧計だの軽登山靴だの買って嬉しそう。
この先、カワダ邸、千客万来とのこと。
我が家でコーヒーを飲んで別れる。
ああ疲れた!

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あと少しが・・・

今日も薪割り。全く10月とは思えぬ暑さに1時間も割っているとパンツまでびしょ濡れになる。気温を見ると29℃。真夏である。これが来週からは11月並みの寒気が来るとのこと。体がおかしくなる。
今回の原木は根っこに近い部分や枝分かれした部分が多く、斧では割れない部分が多い。仕方ないチェーンソーでストーブに入る大きさに輪切りにしたり縦引きしたりと手間がかかる。2時間玉切りや斧で割った成果がこれだけとちょっとめげていたところに、散歩途中のコイケさん(多分コイケさんだと思うが・・・)が来る。積み上げた薪を見て「よう頑張るなぁ。オクズミさんいくつになった?」と聞くので「69。来年は古希だ」と言うと「エッ、俺より年上!65位と思っていた」とのこと。「どれ、ちょっとやらせてみろ」と斧を手に取るが割れない。ムキになって斧を振り下ろすが跳ね返されている。「こうやるの!」と一発で割ると「???」とますますムキになって斧を振り下ろすがやっぱり割れない。物事にはコツがあるようである。

それにしてもはかどらない。バテるのは仕方ないとしても持続力がなくなっている。2時間割ってこれだけ。根っこに近い部分が多かったのもあるが、とにかく続かない。残りはあと僅かなのだが本日の薪割りはこれまでとする。残りはまた午後か明日とする。ま、それでもあと2〜3時間かそこいらで終わるところまではきたようである。ヤレヤレ。

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メガネ交換

7日に脱穀手伝いを終えたのであるが、さすがに膝や手の親指が痛む。
で、8日は薪割りを休みメガネ屋に行く。1年ほど前に替えたメガネの縁の焼き付け塗装が剥げてしまい、人前では使えなくなってしまったのである。いくらなんでも1年程度で剥げてしまうとは。

いつものメガネ屋に行くと「こりゃ酷い。焼き付けに問題がありますね。交換してもらいましょう。」とメーカーに問い合わせてくれたのだが、同じ色のが無いとのこと。別にブランド物だから選んだ訳じゃないが、これはCalvin Klein製とか。ダメだなCalvin Klein。
メガネ屋は「申し訳ないです。気に入った他のフレームに交換願えないでしょうか」とのことで、色々なフレームを掛けてみるがなかなか気に入ったのがない。前回まで使っていたフレームにレンズだけ入れ替えてもらおうかと思うが、それもなぁ〜・・・

ワタクシのメガネフレーム選びは、それなりに似合うこと、次に鼻パッドがフレームと一体型ではなく可動式鼻パッドが付いているタイプ。次に丈夫さである。軽いフレームの方が楽であるが、どうも華奢な物が多い。で、なんとか一つだけチタンで出来た合うのがあったので交換してもらうことにする。1週間後にできるとのこと。

ちょうど昼飯時となったのでどこかで食べようとなったが、諏訪・茅野には美味い食い物屋がない。諏訪という街は資産家が昔から多いらしいが、食べ物に関しては金を使わないとのことで、美味い食い物屋がない街なのである。諏訪のスーパーなどに買い物に行った時には何時も頭を悩ますのである。これは友人達誰に聞いても同じ悩みを訴える。安全パイは「全国チェーンの回転寿司か全国チェーンのイタメシ屋」しかないのである。ところが昼飯時とあってどこも一杯。仕方ない通り道にあった駐車場が空いていた「てんや」というこれも全国チェーンの天丼屋に入る。席に座るとウエイトレスが「今日は8の付く日でこれがお勧めです」とメニューの「上天丼」を指す。なんでも普段は650円の上天丼が8の付く日は500円らしい。カミサンはそれを、ワタクシはそれに半蕎麦のセット650円を頼む。周りを見回したら皆さん同じチョイスである。待つ事少々。海老天2本と野菜3種の天丼と半蕎麦のセットがくる。もり蕎麦、結構腰があって美味い。天丼、これも結構美味い。これに味噌汁と取り放題の漬物が付いて500円。蕎麦を付けても650円とは!
昔、小淵沢の鰻屋で美味い天丼を食べさせていたが、鰻だけになってしまいちょっと困っていたのだが、そこは全国チェーンの店、そこそこ美味いじゃない!

スーパーに寄る。食材を買って店の入り口にある「たこ焼き屋」で1箱6個入りが100円、ソフトクリーム100円という幟に誘われて両方買う。たこ焼きは家に帰ってからにしてソフトクリームを車の中でなめるが、これが結構イケテいる。特別美味い訳ではないが、今時100円とは!

帰りにイッペイさんの所に寄り、昨日脱穀した米を精米したのを貰う。今年の新米である。
豆柴の「山太」が大喜びでジャレついてくる。

帰って早速「新米」を食べるがやっぱり美味い!手伝ったことを差っ引いても美味い。特に海苔で食べると美味い!
今日はなかなか美味いものに出会った日であった。
(たこ焼きには小さいがちゃんとタコが入っていた。100円とは!)

9、10、11日と薪割り。ここ1〜2週間、肉体労働続きでだし、10月としては異例な暑さ。9日は午前午後と割ったが、昨日、今日は午前中、それも2時間で限界。あと何日かかるやら?

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脱穀

昨日はイッペイさんの田圃の脱穀。富士見は朝小雨。8時に田圃へ。茅野は晴れていた。
前日蝶ヶ岳から常念岳に行っていたカワダさんもちゃんと来る。83歳と74歳、それに62歳の女性2名というゴウセイなメンバーだったが、如何せん丹沢程度しか登った経験のない女性2名が岩稜地帯を歩けずにヘッドランプを点けての下山で疲れた様子。

脱穀はイッペイさんが機械で刈り、吐き出される藁束をワタクシが積み上げていく。カワダさんはせぎ棒を解体していくという役割分担で、昨年はイッペイさんと2人だったのに比べると早い早い。10時のお茶を挟んで午前中には全て脱穀を終え、20〜30Kgの米袋24個の収穫を終える。カレーの野良飯を終え、午後は籾を2回に分けてイッペイさんの家の米倉に運び込む。20数Kg〜30Kgの米袋を軽トラから下ろして計量後、ワタクシが一輪車で米倉に運び込むのであるが、途中足場板を一輪車で渡り米倉のネズミ返しを跨いで運び込まなければならなず、膝にくるしで、昨年同様一番の重労働となる。高校生の頃から冬山に入るとなると30〜40Kgのキスリング・ザックを担いでいたが、あれから50年、古希老人にはキツイ。軽トラ2台分、24袋を運び込む。今年の出来は昨年より多く、目標の600Kgを超える。

田圃に戻り、カワダさんが集めてくれていたくず藁の袋をコンテナ式の納屋に運び込み、せぎ棒は60〜70年前に爺様が建てたというなかなかに田舎の景色に馴染んでいる納屋に運び込む。
昨年は途中から雨だったが今年は天気に恵まれ、風が少々あったので汗もかかずに随分と楽。3時半には全てを終える。

我が家に戻り、一刻も早く寝たいというカワダさんにシチューやサラダなどをタッパーに詰めて持って帰ってもらう。

イッペイさんとは昨年の稲刈りからの付き合いだが、今年は田植、稲刈り、脱穀と米がどのように作られているのかを体験することが出来、おまけに手伝って採れた新米を口にすることが出来るのはなかなかに嬉しいことである。

夜はさすがに疲れて10時前には寝るが、10時40何分かに地震の揺れで目覚める。スマホは警報音を発する。震源地は埼玉あたりで震度5強と確認するも眠くてそのまま寝てしまい、今朝になって都内で脱線だのマンホールから出水だのを知る。ムスコにLINEで連絡するも「コップが割れた」との返事だった。

カミサンと「どうせならオリンピックの最中に揺れれば良かったのに!」

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