忘れていました

4日(日)は午前中が集落の共同作業の出払い。春の出払いは町道などの側溝の泥あげが主であるが、バテる。4泊5日とはいえ一応入院していたので足腰が弱ってバテたのかと思っていたら、当日の夕方に春菊を届けてくれたタカシが「オレ、今日は疲れた」というので、それなりにキツイ作業だったようで、5日、6日とダラダラ。

で、昨日フト思い出したのであるが、今年の確定申告をまだしていないことを思い出す。ヤバい!例年は3月15日が期限であるが、今年はコロナの影響か4月15日に延期となっていたのである。「明日できる事は今日やらない」主義であるし、3月はやれ検査でバタバタしていて「4月15日はまだ先」」と思っていたのである。忘れていました!
ナニ、あとまだ1週間もあるさ!


桜はまだだが、急に河原柳が芽吹きだし春である。

シャバでは大阪での感染者数が連日東京より多くなり「まん防」とか訳のわからぬことをやっている。「緊急事態宣言解除」と騒いでいたが、こうなることは誰の目にも明らかだったはず。
そもそも否定された「大阪都構想」にまだしがみついてコロナ対策は放りっぱなしにしていたツケ。

あと3週間もすればGW。そんな中、聖火リレーをやっているのだが、「密」になってはいけないとランナーの家族だけの観戦案とか。もうバカバカしくて・・・
あ〜ぁ、確定申告なんてバカバカしくて・・・?

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ちょっと下は春爛漫

昨日は内科全般を診てもらっているドクトル・タニウチと循環器内科のドクトル・ワカバヤシの診察日。
9時からDr.ワカバヤシ、9時半からDr.タニウチであるが、Dr.タニウチは診察40分前に血液検査を受けておかなばならない。という事は血液検査前には食事が出来ないのである。そこでコンビニでパン(何時もであるが三角形のパンにハムとチーズを挟んで揚げてあるやつ)を買い、8時半頃に病院で血液検査を受てから、喫茶コーナーでドトール・コーヒーと共に食すのである。
Dr.ワカバヤシの診察では拡張した冠動脈は上手く機能しているので半年後位に造影剤CT検査をすれば良いとのことでその予約、並びに睡眠時無呼吸症候群の1泊入院検査も受けておいた方が良いだろうとのことで、その入院予約などを入れてもらう。Dr.タニウチの方はHbA1cがかなり良くなっていてホッとする。Dr.タニウチにはここ20年以上前から主治医として体全体を診てもらっているのだが、今回の冠動脈閉塞にしろ10年近く前のガンにしろ、直ぐに適切に処置してくれるので助かっている。診察が終わってから検査・入院受付に寄り、日時を決める。

本日は花見がてら、カミサンと韮崎の食材屋に行くことにする。一昨日岩魚を届けてくれた親方から「蔦木の方はもう桜が満開だぞ」と聞いていたのであるが、井戸尻考古館ではもう満開。国道20号を下るが延々韮崎までそこいらじゅう桜満開であった。
韮崎の『業務用スーパー』に行く。最近流行っているのだが、ここは珍しい食材が結構あるし安いので、何年か前から時々買い出しに行くのである。
食材を買った後、ダイソーの大きな店に寄り、昼食は『くら寿司』に寄る。
帰りは双葉のラザ・ウォークのユニクロにも寄る。ここは茅野のユニクロより大きく品数も多い。綿のセーターを買う。

帰りは七里岩ラインで帰って来るが、新府の桃園では桃の花が満開。
途中アイスクリームを買って、のんびりとドライブしながら花見を楽しむ。

どうも標高800〜850mあたりまでソメイヨシノが咲いているが900mを過ぎるとまだツボミのようである。標高1100mの我が家辺りはまだまだコブシも咲いてはいないのであるが、春爛漫を楽しんだ。

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退院

昨日の朝、ドクトルの回診を受け「階段登りでも息切れしないこと、24時間心電図モニターにも異常がなかったので退院して結構です」とのことで、午前9時半に退院。カミサンに迎えに来てもらっていたが、帰りに買い物をするにはちょっと早すぎる。そこでワタクシが運転して病院から15分程のイッペイさんの家にやって来た「黒柴の子犬 山太=サンタ」を見に行くことにする。生後70日の黒柴。まだ来たばかりでケージの中でちょっと戸惑っていたが、直ぐにワタクシの手を舐め出した。可愛い!
スーパーで食材を買ってからイタリアンで昼食を摂って帰る。

それにしても今日は初夏の陽気である。
ちょっと休んでから、入院中に我が家にお見舞いを届けて下さったミドさんに会いに行く。ミドさんに会うのは久しぶり。お茶を頂いてしばらく談笑。今夜は一人というミドさん、夕食を我が家でご一緒することにする。

夕方迎えに行き、ワインと手巻き寿司。

今回は4泊5日の入院であったが、手術だか治療だかを受けても全く痛みもなく、入院前と後で特に感じられる変化もなし。ただ病院でブラブラしている他なく、なんとなく手持ち無沙汰の?の入院生活であった。
ま、これで当面は心臓に負荷が掛かるということも無くなったようであるが、ステントを入れられなかったので、そのうち再発すればまたバルーンで冠動脈を拡げるしかないようであるが。

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のんびり・・・

昨日、つまり入院2日目。
朝4時には目覚める。さすがに点滴やら電線がくっ付いていて寝苦しかった。5時になるのを待って点滴イヌを引きずって、1階ロビーに降り、新聞とミネラル・ウォーターとコーヒーを買う。
部屋に戻ってコーヒーを飲みながら新聞を読んでいたらドクトルが来て左手首の動脈に刺したポートを抜いてくれる。「点滴が抜けたら階段の登り降りなど負荷を掛けてみて下さい」とのこと。「この入院中に動脈が元の様に細くならなければ、今後も大丈夫でしょう」とのこと。

食事は3食とも・・・ま、病院であるから・・・前回の入院時(えーっと、何で入院したんだっけ・・・・)の方が美味しかった・・・
朝食後しばらくして点滴も取れたので、心電図計だけ首からぶら下げて階段ウォーキングへ。

実は今回の手術だか治療は、今年になってから急坂や長い登り坂を歩いている時に胸に痛みを感じる事が何回か続いたからである。先月末その旨を主治医のDr.タニウチに言ったところ直ぐに循環器内科のDr.ワカバヤシの予約を取ってくれ、心電図や心臓エコーや造影剤を入れてのCT検査などの結果、冠動脈に詰まっている部分があることが分かり、ドクトルからは「それじゃ早めに手術しましょう」となったのである。病名は『狭心症』で、手術名は『経皮的冠動脈形成術』だそうである。ワタクシ、心臓だけは自信があるのだがとドクトルに言ったら「心臓は良いですよ!強いですよ!ただ細い動脈が詰まってるねぇ〜」とのこと。で手術予定日は3月18日と一旦決まったのであるが、ワタクシ3月7日に東京在住者と濃厚接触があったと伝えたところ、即座に延期となり25日になったのである。

で、階段ウォーキングであるが1階から5階まで急足で3往復してみたが胸の痛みはなし。と言うより、ちったぁあ血液の流れも良くなったのであるから、チョチョイのちょいてな具合に登れるようになっているかと儚い希望を抱いていたが、そうは問屋が卸さずで、それなりにシンドイことであったのはちょっと残念であった。

運動後は解禁となったシャワーを浴びて、昼食をいただき、見舞いに来てくれたカミサンと病院の中庭を散歩。中庭のハーブガーデンはワタクシの古い知人のハギオさんがボランティアで手入れしているのである。今はクリスマスローズとクロッカスが咲いている。

さて果て、本来なら細くなっている血管にステントが入り、本日午前中には退院の予定であったが、血管の狭窄部分がステントを入れるには余りヨロシクナイ部分であったために、バルーンで拡張し、縮まらないように薬剤を塗布してあり、現在は様子見なのである。痛いところも具合の悪いところもなしに病室でゴロゴロ・のんびりしているしかなくて・・・

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メンテナンス終了

昨日は15時頃に車椅子で「造影剤撮影室」?へ。左手首に麻酔注射後、カテーテル用のポート?を設置。Dr.若林の「経皮的冠動脈形成術を行います」のスタート宣言下、幾人かのスタッフが動き出す。ワタクシの胸の上ではレントゲンだかCTだかのモニター状のレンズ?だかが自在に動き出す。ちょっと顔を捻ればドクトルが操作して、動脈の中を進んで行くカテーテルも見える。「ちょっと熱くなります」で造影剤注入。画像には冠動脈の詰まっている辺りが映っているらしいが、ワタクシからは見えず。ドクトルから「枝動脈の詰まっている箇所があるのだが、そこにステントを入れると何か起きた場合に、主動脈に干渉して、最悪ヤバイ事になる可能性があるので、ステントを入れずゆっくりバルーンで膨らまし
様子を見ます」との事。
術後、別室でカミサンと共にDr.若林から画像や心臓の模型を使った説明を受ける。3〜4日入院した状態で様子を見た後、2〜3ヶ月後にCTか再度のカテーテル検査を行うとの事。車椅子で病棟に帰る途中、ワタクシの身体全体を診てもらっているDr.タニウチに会う。「早く気付いて、頓死しないで良かった良かった」との事。
17時過ぎに病室に戻る。
あちこち電線やモニターや点滴が付いているが、何より腹が減った。

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