Rohmaji、Ro-maji、もう忘れた

昨日は村の出払い作業。08時前に常会30名が集まり、帳場へ軽トラに乗り合わせて行く。時折小雨。県道の側溝掃除と側溝脇の草刈り。春は落ち葉で大変だった帳場だが、早秋でそれ程落ち葉もなく1時間少々で終えて改善センター(公民館)に再度集まり常会の役決め。ワタクシは来年は無役となる。

ムスメは相変わらずコロナ禍でメルボルンからの帰国の目処立たず。カミサンとはLINEでほぼ毎日連絡し合っていたのだが、数日前に「スマホが故障した」「新しいのを発注した」というような連絡がワタクシのHPのContact欄を使ってローマ字で届くが、友人に借りているらしいスマホの彼女の暫定的アドレスにメールで返信しても届いていないようで、色々やってみるが届いていない様子。
スマホが壊れた場合には連絡先全てが失われ、ワタクシのアドレスもカミサンのアドレスも覚えてはおらず、Contact欄を使って連絡して来ているのだろうと思うが?Contact欄からの返信も届かない様子。謎である。
全くどうなっているのか分からず。「本日新しいスマホが届く」というような連絡は来たが・・・?
海外で新しいスマホに買い替えてSIMカードを入れ替えても日本語表記は出来ないのでは・・・?

まあLINE無料電話だけでも通じるようになれば良いのだが。

それにしてもこの間、ローマ字で結局は届かないメールを何通か書いたのだが、ローマ字で書くというのはなかなかにストレスである。だいたいRomajiと書くのかRohmajiと書くのかRo-majiと書くのか?或いはoの上に^(へ)みたいなのを今でも使っているのか?(へ)記号なんてどうやって打てば良いのか分からないし・・・

便利な機械は時として不便になる!である。

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忙しく楽しい一日

我が家のステップワゴンは21年目であるが、これまで故障らしい故障もせずに乗ってきた。但し屋外駐車で21年目ともなると塗装はハゲ掛かっているし、下回りもサビだらけである。7月に車検時期となり、40数年世話になっている修理工場の社長と相談した結果、大きな作品を運ぶ時だけに使う程度ならまだ大丈夫だからと車検を受けたのである。その時、バッテリーが弱っていると指摘されていたのだが、そのまま殆ど乗らずにいたらセルが回らなくなったので、ネットでバッテリーを注文した。注文する時、車の使用説明書に記載されている通りに55B24Rを注文したのだが、取り付けようとしたら車のマイナス側コードがほんのちょっと届かない???うんにゃ?で、外したバッテリーを見たら55B24Lとなっている。何度取説を見てもRである。ホンダさん!
AMAZONで交換する手間も面倒臭いのでホームセンターでバッテリー・ターミナルを買って来て、車からのアース線の先に付いているターミナルの一部を金鋸でカットして新しいターミナルに取り付ける。
で、エンジンは一発で掛かったのだが、ウィンドーの上げ下げなどがやけにゆっくりである。またワイパーも動きが遅い。またまたうんにゃ?である。
そこでテスターを当ててみたら、12V程度しか出ていない。要するに充電していないのである。ダイナモ辺りがダメになって、充電していないのである。
こうなると修理して貰わねばならないし、雨でワイパーを動かしながら、或いは夜、ライトを点けてでは修理工場まで辿り着けるか分からない。修理工場に電話したら直ぐに見ますとのことであるが、代車が午前中は出払っているとのこと。で、カミサンにもう一台の車で付いて来てもらい、茅野の宮川の修理工場に行く。
早速見て貰ったらやっぱりダイナモがイカレているとの事。リビルド品を探して修理してもらうこととなり入院する。
人様と一緒で、ご老体であるから何処かいじれば何処か調子悪くなるものである。

帰りに先日薪材を沢山貰った、イッペイさんの畑に寄るがいない。
もう昼時だったので富士見まで戻りテンホーという長野県では有名なラーメン・チェーン店に寄る。ラーメンが出来るのを待っていたら、そこにイッペイさん夫婦が入って来る。ギャハハである。何でも不死身でも畑を借りてルバーブを栽培していて、今日は夫婦で草刈りに来たとのこと。どうもご縁があるようだ。
「21日に稲刈りの前夜祭、22日に稲刈りをするけれどオクズミさんも来ない?」と誘われる。「勿論行きます」。
別れた後、稲刈り前夜祭に差し入れするクリームチーズ入りフランスパンとパンプキン・ケーキ用の食材を買って帰る。

午後、ノグチさんがステンド用パテを分けて欲しいと来宅。ノグチさんはカミサンのコーラスグループの人で、かつて結構本格的にステンドをやっていた方で、ステンドを止めるに当たって沢山のガラスやルーターなどの機材を下さった方である。色々な話の中で、お嬢さんの話しになる。お嬢さんは現在家具などの木工製品の傷などの修復や新築やリフォーム工事などを行った際に付いた傷などの修復を東京で一人で請け負っていた人とのこと。このコロナ禍でノグチさんのお宅に帰っていらした由。陶器の金継ぎや部屋のペンキ塗り、漆塗り等も修行した人とのことで、面白そうな人。是非お会いしたい人である。

と言うような一日で、忙しくも楽しい一日であった。
明日は朝から村の出払い作業。運んで来た薪を割らねばならないのだが、忙しい日々である。

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薪運び

アベの放り出し後、アソーやニカイら爺いが寄ってたかってテメー達に都合の良いゲッペルス・スガを持ち上げて政権が発足したが、この国をどういう方向にという明確な展望はなく、アベを継承してとの発言のみ。

13日は新しい刈り払い機で河原の草刈り。本来なら自分の土地に面している隣家のカズハルがやるべき場所だが、自分の損得しか考えないカズハルであるから「台風シーズンだから河原の葦などを刈れ」と言ってもやるはずもなく、まあ新しい刈り払い機のテスト?ということで午前・午後と刈る。さすが30年の進化、ガンガン刈る事が出来た。

14日。朝、ナカムラさんから軽トラを借りて、茅野の宮川にあるイッペイさんの畑脇に積んである桑の木を中心とする薪用原木を昨年に続き貰いに行く。イッペイさんは都立大山岳部OBで元JAケミカルの社長だった人。豪快そのもので、こういう人が上司だったらと思える人である。
定年後に茅野の実家に帰り百姓を始め、自家用の米や野菜や蕎麦などを作っている。
薪材は桑の木が主であるからとにかく重い。軽トラ満載すると一体何百Kgになるのか分からぬが、とにかく積めるだけ積む。午前1回、午後1回。
15日。さすがに身体中が痛い。おまけにカンカン照り。午前中1回、午後1回。3時のおやつにイッペイさんがコーヒーをポットに入れて持って来て下さる。山の話しやハクビシンや猿の被害について。夜、ムスコから電話があるも、疲れて話すのも面倒臭いくらい。ベッドに入っても身体中が痛くて暫く眠れず。
16日。今日が薪運び最終日。身体中が悲鳴を上げている。午前中1回。もう十分頂いたので、午後は畑に落ちた木の皮や小枝の片付けをしておしまいとする。イッペイさんと奥様が来週の稲刈りの準備。

薪材は家の南側のデッキ脇と裏庭に下ろしたが、さてこれを玉切りして割る作業が残っている。コロナのせいか注文仕事も途絶えているので、今年こそはキリギリス脱却をせねば。

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刈り払い機新調

丁度30年使った刈り払い機がいよいよ調子悪くなってきた。今でもエンジンは一発で掛かるのだが、さすがにパワーがなくなってきたし、草を刈っていて負荷が掛かるとエンジンが止まるようになってきた。おまけにキャブからガソリンが漏れるようにもなってきた。仕方ないのでそろそろ買い換えようとこの間、JA農機具やホームセンターやネットを覗いていた。ホームセンターのは安いのだが(同じ排気量のエンジンでも半額以下)ホームセンターで売っているのはメーカーがホームセンター用に作っているので耐久性がやはり心配。百姓ではないし、そもそも年間の使用時間など知れたものであるからホームセンターのでも構わないとも思うが、最低でも後10年は使いたい。で、1週間ほど前、今の刈り払い機や除雪機やチェーンソーを買った近所の農機具屋を覗き、顔見知りの専務に相談する。「そうそう使わないが10〜15年は使えるものが欲しい」と聞くと「26ccはあった方がいい。スチールのは若干安いけれど重い。まあ、ゼノアか新ダイワあたりが良いと思う。12・13日に丁度売り出しがあるからその時に来てみたら」とのことで、今朝古い刈り払い機を積んで見に行くが結構混んでいる。専務がこちらを見つけ「やっぱりオクズミさん程度の使い方なら新ダイワのが良いと思うよ。農家でも一番売れているよ」とのこと。
そこで新ダイワのRA3026というのに決める。混合ガソリンを入れて実際にエンジンを掛けて吹き上がりなどが正常か点検してくれる。今日は売り出しとあって古い刈り払い機を3000円で下取りしてくれ、高そうなチップソー1枚と家系生ラーメン3ヶパック、ウーロン茶、ウレタンマスク3ヶ、タオル、八ヶ岳特集の雑誌等々をくれる。

閉めて50000円丁度。
ま、10年使えれば安いか・・・?でも結構なお値段ではある・・・!

帰ってから早速使ってみるが、軽い!今までのよりエンジンより一回り大きいが軽いし、取り回しも楽。ふ〜む、さすが30年の進化か?
前のに使っていた両肩掛けのベルトの長さやハンドル角度を使い易いように調整する。
ガソリンと2サイクル・オイルの混合比は1/50である。これは助かる。今までのは1/25で、チェーンソーは1/50であるから両方の混合ガソリンを作らねばならなかったのが、これからは一つで済むようになった。

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カミサンそっくり?

カミサンが初夏からデッキに出しておいたアマリリスを台風も近いので室内に入れようとしたら、ノンビリ昼寝しているアマガエルがいるので今日は止めたんだとのこと。

カミサンは前世はどうもカエルだったと信じているフシがある。ま、よく寝るところなんぞはそっくりであるし、ストレスも殆ど感じないようであるから案外本当かもしれない。
そう言えばかつてワタクシがネットで見つけたエジプトのアマガエルの昼寝写真は、長らくカミサンのガラケーの待受写真として使われていた。

下の写真は我が家の薪の原木で昼寝していたアマガエルである。季節は10年近く前の10月で、薪に合わせたのかそれとも悟りを開いて阿弥陀様にでもなろうとしたのか、焦げ茶色というよりは黒色だった。色が黒いだけで何だか哲学的に見えるから不思議である。

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