初雪

昨日全てのガラスピースのルーター掛けが終わる。さてこれから地道なテープ巻きである。

夕方になってカミサンが「冷凍庫が壊れている!」と騒ぐ。冷凍庫一杯の冷凍品が融けている。慌てて冷凍庫内のまだ大丈夫そうな冷凍品を冷蔵庫の冷凍室に移す。この冷凍庫、もう15〜16年前にナカムラさんから「大きな冷凍庫買ったから、よかったら使って」と頂いた120リットルの物であるが、今までに何回か同じような事故を起こしているのだが、その都度復旧していたのだが、今回はいよいよダメである。仕方ない、140lの冷凍庫を注文する。

今朝起きたら雪がちらついている。外を見たら車のフロントガラスがうっすらと白くなっている。
いよいよ冬である。まだスタッドレス・タイヤに交換していない。
またやることが増えた!

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ガラス・カット終了

一昨日はガラス・カットのあい間に「山ワサビ」を採って来る。霜で葉っぱが黄色く変色する前に採っておかねばならないのである。
夕食後にワサビの水洗い。ワサビ田のように砂や砂利で育てているのではなく、沢の脇の土に生えているので、この水洗いが結構大変なのである。水でよく洗ってから細い根っこを取り、親指でゴツゴツした瘤を取り、歯ブラシを使ってワサビの地下茎を洗わねばならないのである。一昨日爪を切ったばかりなので、両親指の爪先が深爪のようになってしまい痛い。

昨日は午前中にワサビを細かく切り、酒粕に漬け込む。ただこの時期、今年の新酒の酒粕をまだ販売しておらず、例年使う酒粕ではなくやけに茶色く、水分(酒?)も例年より多い酒粕しか手に入らず、出来栄えが少々心配。
深爪状の指先に塩が沁みて痛い。

ガラス・カットが終了。ダイヤモンド・バンドソーでの細かいカットも終了し、ルター掛けの半分を終える。
あと100ピースほどのルター掛けは明日とする。

深爪状態の指先でルーター掛けは辛い。ルーターはダイヤモンド粉を溶着した棒状ヤスリを高速回転させてガラスの断面を削る機械なのだが、ダイヤモンド・ヤスリが熱で摩耗しないように水を含んだスポンジが常にヤスリに密着しているので、どうしても指先が濡れて深爪に染み込み、なんとも痛い。薄い天然ゴム手袋をはめてみたりする・・・ま、一日休めばいいのだが・・・

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驚異的な下がり方

昨日は2ヶ月に一度の内科。日頃から節制とは無関係に身体に悪いことばかりやっている身としては、この2ヶ月に一度の血液検査と主治医のDr.タニウチの問診は「この2ヶ月の生活」を振り返るに貴重な時間なのである。
病院に着いて直ぐに血液検査科にて血液採取。「中島みゆき」さんという中年の看護師さんに採ってもらう。この方、一見怖そう(失礼)に見えるがとっても親切だし針の刺し方がとても上手いのである。ラッキー!
40分後位に血液検査の結果も出て、Dr.タニウチの診察室に。「この2ヶ月どうでしたか?」「特に変化もないのですが、左膝が痛くてほとんどウォーキングもしていないのですが・・・」「う〜ん、そりゃ若い時から登ってりゃ仕方ないですね。ほら、実はオレも右膝にはいつもサポーターさ」とズボンを捲って見せてくれる。Dr.タニウチはほぼワタクシと同じ歳だが、彼も山ヤさん。「ところで、この数値どうしたの?驚異的に下がっている」とHbA1cの数値の下にアンダーラインを引いた血液検査の結果表をくれる。確かにすごく下がっている。ここ2年ほど前から一番軽い薬を処方されていたのである。「ハハハ、9月、10月と稲刈りや薪運びや薪割りばっかりやっていたので・・・」「それにしても驚異的に下がってる。凄いね。薬なんて必要ない位。ま、薪割りでも続けてください」とのこと。でもなぁ、あのペースで薪割り続けていたら身体の別のところ壊してしまうし・・・それに割る原木ももう無いし。

帰り道、八ヶ岳と雲が綺麗に見える。庭の紅葉も赤くなってきた。

1/10のデザイン画では表現できない部分を原寸大図に描き込む作業も終え、カーボン紙を使っての型紙への転写も終え、また使用するガラスも全て届き、気分は上々。
ま、あと2週間もすると木々の葉っぱが全て落ち、夕方早く日が沈む、1年で一番嫌いな「鬱の季節」となるのであるが・・・

久しぶりにTさんと電話で長話。大学で初めて出逢ってからもう半世紀である。変わらぬ元気さ。半世紀、もう50年とは・・・

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凍!

29日、ゴミ捨てに行こうと思ったらフロントガラスが凍っていた。いよいよである。

次の仕事のデザイン、クライアントに提示。玄関のサッシの上に取り付けるのだが、現在入っている型板ガラスを残してとのことで、サッシの内側に入れる事とし、具象・抽象の2点を提示。結局「水芭蕉」を入れることになる。

夜、知り合い女性から電話。「植栽した花や木を鹿から守ろうと庭に張ったネットに鹿が絡まり死んでいる」。役場に電話したのだが「個人所有地なので自分で埋めるか、ビニール・シートで包んで腐敗するのを待って欲しい」とのこと。役場としては仕方ないのだろうが、ワタクシと同年代の女性に穴を掘って埋めろというのも酷な話である。結局、家を設計した事務所の若い人が翌早朝に埋めてくれたとのこと。
敷地内で死んでいたら公道にでも引っ張って行くしかないのかなぁ〜。

昨30日、少しだけ残っていた薪原木を割り、これで今年度の薪割りを全て終える。午前中薪割りしただけで身体があちこちキシむ。

本日は朝から冷たい雨。
和歌山でミカン栽培をやっている姪っ子から「ゆらわせミカン」が届く。今年はミカンの木が弱ってしまい、出荷量が大幅に少なくなったらしいが申し訳ない。早速食べてみるが確かに昨年までのより味が若干薄いように思うが、やっぱり美味い。ここのみかんは小さいのだが、酸味と甘味のバランスが良く、「これぞミカン!」なのである。一度弱った木はしばらく「暴れる」らしく、これからの世話が大変とのこと。農家というのは本当に大変である。

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寒い一日

昨日の朝はマイナス2℃。霜で真っ白。

で、昨日は出払い。例年は朝6時から鉢巻道路沿いの両側にある共有地の草刈り(年2回)だが、今年から朝8時からと変更になった。理由は近隣の別荘地の人達からの「朝6時からの草刈りはうるさい!」というもの。冗談じゃない、たった年2回の早朝草刈りのエンジン音がうるさいとは!テメーラ、手伝ったらどうなんじゃ!こうやって我々が草刈りをやっているから熊が山から下りて来ないんじゃないか!共有地組合もだらしない言い返せよ!
朝6時からなら午前中が有効に使えるが、8時からとなると如何にも中途半端な時間となってしまう。

今朝は気温は比較的高かったのだが、9時頃から雨が降り、寒い。
今年初めて薪ストーブを焚く。まだストーブの掃除もしていないのだが、やっぱり薪ストーブは暖かいし、身体に優しい暖かさである。

昼過ぎカワダさんから電話。「三崎の漁師夫婦と寄っても良いか」とのこと。漁師のドバシさんはカワダさんの高校時代の同級生で、いつも美味しい魚を送ってくれる人。前から一度三崎に連れて行ってとカワダさんに頼んでいたのだが、今回が初対面である。
今朝早く三崎を出てカワダ邸にいらっしゃったとのこと。漁の話など楽しく聞く。ワタクシは漁師や猟師の話が大好きなので是非お友達になりたい人。NTTを早期退社して漁師に弟子入りして、独立して漁師となった由。『泊』という地名がつく所は昔番屋があった場所だとか、紀州の漁師が漁法を伝えながら北上して礼文島にまで行った話など面白い話をしてくれる。日帰りで三崎に帰るというので短時間であったが、またお会いしたい人。

3時半頃にイッペイさんから「木の間の畑で作業していたのだが、バッテリー上がりでエンジンが掛からない」とのレスキュウ要請。ブースターケーブルを用意して着替え始めたところに再度電話で「今掛かった」との連絡。良かったね。

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