踏んだり蹴ったりのここ数日

デザインでちょっとあったが、それもクライアントが納得してOKが出る。

一昨日朝、仕事場から3段の階段を上がってリビングに行こうとしていてスリッパを引っ掛け、頭から2階へと上る階段脇の壁に頭から転倒して打つ。首を捻り、膝、腰を打つ。すごい音がしたらしくカミサンも飛んでくる。サイワイ骨には異常なさそうだがあちこち痛む。歳である。老人はそうやって寝込み、ボケるのであろう。気を付けねば。夜、風呂でよく温まりあちこちに湿布を貼って寝るが、昨日は大分痛みも取れた。

昨日は快晴。原村のヨシユキさん家にちょっと用があって行く。一昨日の雪や氷雨も止み快晴。昨日は快晴。雪も止み、八ヶ岳も真っ白。

こうでなくっちゃ!

夕方、キタハラさんが「旦那が急にフライドチキンが食べたくなったと言って、お宅の分も買って来たから」とケンタッキー・フライドチキンやハンバーガーやフライド・ポテトやサラダやコーラまで届けてくれる。ワタクシ、こういう夕食は初めて。年に一度程度、ハンバーガーを食べたりするが、ケンタッキーは今まで1〜2度しか口にした事はないし、夕食になど食べた事はないのである。
「ふむ、???である」。
それで思い出したが、ムスメが町からの派遣でニュージーランドに10日間ほどホームステイした事があったが、彼女は牧場主の家で、朝昼晩に午後のおやつに食べきれない程のご馳走で大変満足したらしいが、同級生で別の家に泊まった友人は、朝マクドナルドのメニューを見せられ「朝はこれ、昼はこれ、夜はこれ」と注文させられ、10日間朝昼晩とマクドナルドだった由。そりゃ太るよな!
それで思い出したけれど、ムスコも応募して行ったのだが、彼が泊まった家は完全なベジタリアンの家。帰って来た時に彼の顔を見て痩せ細っているのにビックリした事があった。おまけにその翌年、その家の息子が我が家にやって来たのだが、ヒョロリと背は高いのだが、野菜とパン以外は全く食べない。それもパンとサラダを少々といった感じでミネラル・ウォーターばかり飲んでいた。あれには困った。
ワタクシなぞ食べることを人生最大の楽しみとしているわけで・・・

食べること、飲むこと、吸うことを最大の楽しみとしているから医者から処方された薬を飲んでいるわけで、食う・飲む・吸うを制限させられるなら薬を飲む意味がないと思うのだが・・・
長生きするより食う・飲む・吸うである。

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ウンウンの日々も終わり

デザインでウンウンする日々も終わり、23日デザイン提示。一応決まったのだが・・・まだちょっと。

昨日は疲れが出たのか朝から元気なし。カミサンと買い物ごに中華レストランで昼食後に日帰り温泉に行く。ちょうど昼飯時であったので貸切温泉。のんびりと浸かる。

今朝26日は起きてきたら外が白い。ゴミ捨てに軽トラを4WDにして出る。チビたスタッドレスだがまだ大丈夫そう。その後一時雪が解け出したのだが9時頃からまた降り出した。いよいよ雪のシーズンである。除雪機は外しておいたバッテリーを充電してから積んだが、まだエンジンオイルの交換をしていない。次の雪前には交換しておかねば。そうそう発電機のオイルも交換しておかねば。

先日のデザインに関してはOKの連絡が来てヤレヤレ。年末であるから足りないガラスや資材の注文は年明けにする事にする。

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あん肝作りの失敗

相変わらずデザインが描けずにウンウンの日々だが、気分転換にとカミサンの買い物に諏訪の街まで付き合う。天気も良く、標高700〜800mの街であるから暖かい。先ずは例年今の季節に作る「あん肝」用の「アンコウの肝」を角上鮮魚店にて買う。本当はもう少しオレンジがかったアンコウの肝が欲しかったのだが、朝イチで行ったのに無かったので仕方ない。まだ開店直後なのに駐車場は結構な混雑。我が家用とヒデの分とを買う。
その後昼食を挟み、幾つかのスーパーを回る。このスーパーではパン、ここではキムチ作り用の唐辛子、ここではお菓子など4軒のスーパーを回る。ワタクシも食材の買い物は好きなのであるが、さすがに疲れて来る。最後にBook Offにも寄るが買いたい本もなし。

夕食後「あん肝」作り。
レシピはいろいろな方法があるようだが、ワタクシはいつも自分勝手な方法で作る。写真を撮り忘れたが、アンコウの肝を冷水で洗い、匂いを取ってから筋や血合を取り除き、薄皮は剥がない。その後、粗塩と酒を振ってからアルミホイルで包んで20〜30分ほど蒸せば完成である。
蒸し器に入れてスマホのタイマーをセットしてやれやれと思っていたら、電話。タダシくんからであった。タダシくんは親父のお袋方の親戚で、多分再従兄弟になるのだと思う。64歳との事であるが、大学の山岳部の後輩でもある。「トシちゃんが亡くなった事をご存知でしたか?」との事。トシちゃんというのは親父の従兄弟(多分?)である。亡くなられた時には奥様から電話をいただいていたので知ってはいたが、タダシくんは昨日奥様からの賀状欠礼の葉書で知って驚いたとの事であった。特に親しくしていた訳でもないが、随分前に2〜3回お会いしていたらしい。
そこから話が発展して「家系」の話になる。そうなるとワタクシはトント分からぬのである。タダシ君もよく分からぬらしい。「そう言えば親父に頼んで書いてもらった家系図がパソコンに取ってあるから・・・」と仕事場に行き、慌ててパソコンを立ち上げ、やっと家系図を探し出してタダシ君に説明し、家系図をメール添付にて送る。

電話が終わってリビングに戻ったら蒸し器の火を入れっぱなしだった事に気付き、慌てて止める。そう言えば電話中にスマホのタイマーが鳴ったのだが、忘れていた。やれやれ45分も蒸してしまった。失敗、失敗。せっかく良い粗塩と良い日本酒を買って作ったのに!

で、今朝冷蔵庫で冷やしておいた「あん肝」を切ってみる。ちょっと硬め。一切れ食べてみるが、やはりちょっと硬めで口の中でとろける感じがない。大失敗である。ま、今更仕方ない。

ヒデに届ける。ヒデは元役場職員で同じ村に住んでて、今は野菜を作っていて、ジャガイモやネギなど何時も届けてくれる。ワタクシが漁協の専務理事時代からの友人である。「ちょっと失敗して蒸し過ぎたけど・・・」と渡すと、「オラァ〜嬉しいよ。オクズミサンの作るあん肝は買ったり飲み屋の物より一番美味いよ」と、顔中くしゃくしゃにして喜んでくれる。この顔を見てしまうとまた来年と思わざるを得ない。

ま、来年はちゃんと作るから!

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ムスメの帰国

昨日の朝、ムスメはメルボルンに帰って行った。
夕方の飛行機だが余裕をみて10時前の「あずさ」に乗る。今は成田エクスプレスで新宿から成田に直行できるので、随分と楽になったようだ。
1年ぶりであったが、やはり疲れる。

昨日は朝、ムスコからLINEがきて、何事かと思ったら、彼が出た映画のPlime Videoでの配信が決まったとの事。ムスメを見送ったあと映画を観る。最初から彼の吹くサックスの音がサウンドトラックで流れ、その音色にちょっと感心する。映画は・・・・であったが・・・。まだ若い女性監督の映画で、金もかけずで、それはそれで仕方ないのであるが。
ま、ムスコもほんのちょっとだけ宇宙人?の格好でサックスを吹いているのが写っていたし、竹下景子氏も少し出ていたので、彼女と共演したと言えなくもない?

さあ仕事再開しなければと思いながら、ソファーでウトウトしてしまう。

夕方空港で飛行機を待つムスメから電話。「お疲れさん!」。

今朝早朝にメルボルンの家に無事に帰りつき、愛犬ロトが喜んで飛び回っているビデオが送られて来る。
ロトもお疲れ様。

明日から12月。早いものであるが、ワタクシなんぞ長生きしたいとは特段思わないので、「ま、こんなもんだろう」。

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どうも凄いプレゼントのようで 感謝!

ムスメが一時帰国して2週間。ムコのNeddは1週間前に帰り、明日はムスメがメルボルンに帰る。ムスメは洋服を買いに行ったり本屋に行ったり、あちらでは手に入りににくい物を買ったり、久しぶりの親友に会ったりと忙しくしている。何だかこちらも忙しなく、またワタクシはどうにも体調悪く、仕事も捗らない。

先日は街に買い物に付き合って半日出掛けて夕方帰ったら、玄関のドアノブにスーパーのポリ袋がぶら下がっている。何だろうと開けてみたら、洋服2着とサバ缶が入っていた???。サバ缶、よく見たら福井県の「唐辛子入り高級サバ缶」である。「ハハハ、福井のだ。こりゃリツコさんからだ!」。ムスメはドレスを見て「とんでもない高級ブランドの服よ!」と驚いている。早速リツコさんにお礼の電話をする。何でも急に手首が痛くなったので高原病院で診てもらった帰りに届けに寄って下さった由。留守していて申し訳ない。「福井の妹が買った服だけど、箪笥の肥やしになっていたのでムスメさんにプレゼント」との事。リツコさんからは(妹さんから?)カミサンもムスメも何着もの洋服を頂いている。福井の妹さんにはお会いした事はないのだけれど、どうもリツコさんより背が小さいらしく、着道楽の妹さんから回って来た洋服がカミサンやムスメに回って来るらしい。それも高級ブランド品ばかり。それにしても高級ブランド品がサバ缶と共にスーパーのポリ袋とは・・・
感謝。

前にも書いた覚えがあるが、このシュウジさん・リツコさん夫婦、歳はワタクシの3つ上。ワタクシが50年近く前に八ヶ岳の麓に手作りの家を建て始めた頃に紹介され、それ以来お世話になっている夫婦である。まだ家の床もきちんと張り終わっていない寒い雨の日など、よくシュウジさんの家に上がり込んでは夕食をご馳走になっていたものである。
元大手企業に勤め海外生活も長かったシュウジさんもリタイヤして家の脇の工房で自然木の細木を使った家具を作っているし、リツコさんは俳句に凝っていて、俳句の全国誌にも時々彼女の俳句が載っている。
気のいい夫婦で、ワタクシなんぞは病院の帰りにフラット寄ってコーヒーをご馳走になるのだが、帰りにはお土産付きなのである。
いつも感謝である!

数日前、デッキで禁断の煙を吸いながら干し柿を見ていたら、1匹のジバチがポトリと下の薪の上に仰向けに落ちて来た。「酔っ払いやがって!」とちょっと突っついたら手足を僅かに痙攣させたのだが、直ぐに動かなくなった。それ以後数日経ってもそのままである。急性アルコール中毒で昇天なされたようである。ま、女王蜂の奴隷として働かされ続けて過労死するよりは急性アル中で天に召される方が彼の人生を全うしたと言えよう。
アーメン。

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