選挙に台風に

600億円以上も使って『大義なき衆院選』。どう考えったて自民党内で現状アベで安定していたのに選挙を行うと言うのは、明らかにモリカケ隠しと野党の体制が整わない時期、そして北朝鮮問題で危機を煽ればという見え透いた全く大義なき選挙であった。それを『可』とする自民党を始めとする政治屋共の『劣化』、そんな時に野党票を分散させた緑のヤクザタヌキや「言うだけ番長」と揶揄されるマエハラの罪は大きいが、何といってもそれらを『可』とした有権者のやっぱりの『劣化』が恐ろしい。

昨夜は選挙速報にミドル級タイトルマッチ、そして台風と忙しかった。

大雨警報に洪水警報、土砂災害警戒情報と次々に発令される。
ここは風は吹かぬが雨はやっぱり降る。屋根の雨漏りが激しい。ビニール・シートやバケツを動員。マッタク!

夜中に庭先の川を見るがそれ程の増水ではない。寝る。

今朝6時の裏の川。水面から我が家の庭まで2.5m以上ある。大したことなかった。こちらは表の川。こちらも大したことないが、我が家のワサビ畑に多少の被害か?

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捕まえました!

梅雨がなかったと思ったら夏もなく、秋晴れもほんの僅かで、今頃になってまるで「梅雨」であるし、寒い!。おまけにヤクザなメス・ダヌキのゲスな野望のおかげで自公圧勝かもしれぬという。
というわけでワタクシは大人のおしゃぶりを咥えてイライラなのである。

本当はイライラしてはアタマにはイケナイのであるからここはちょっと思い出した面白話し。

先月末に東の都に上った時の話し。新宿サザンテラスにある某アメリカ資本の店でチノパンツを買ったのだが、付いた派手目オネーサンがウルサイ。金魚の糞のようにつけ回してはあれもこれも勧める。「あたしゃチノパンが欲しいの!」と無視してサイズの違うチノパン2本を持って「試着室どこ?」と聞いたら「フィッテングルームでしょうか?」ときた。「うんにゃ、試着室!」。で、最初に小さいサイズの方を履いたのだがちょっときつ目。ワンサイズ上のを履いたら丁度良かった。その時試着室の外からオネーサンが「如何でしょうか?」と聞くのでドアを開けて「今履いているこっちの大きなサイズのにします」と応え、小さいサイズのを返す。そしたら「これも如何でしょうか?」と生地の違うチノパンツを差し出すが、それは今日ワタクシの履いてきたパンツと同じチノパンツ。「それ、これと一緒でしょ!」。マッコトうるさい。

着替えて大きなサイズの方のチノパンツをオネーサンのところに持って行き精算。袋詰めされたチノパンを貰おうとしたら「玄関までお持ちします」とかいって譲らない。全く金魚の糞である。

で、翌日こちらに帰ってきてそのズボンを履いてみたらちょっときつ目。「???」でサイズを見たらワンサイズ小さい。あのオネーサン、間違って小さい方を袋に入れたらしい。マッタク!まだ6時半頃だったのでレシートを見ながら店に電話。「アノー、昨日試着して買ったチノパン、サイズが小さいのが入っていたんだけど・・・」と伝えると、店長と名乗った男性が「それは大変申し訳ありませんでした。」と、きちんとした言葉遣いで謝ってから、レシートのナンバーや商品番号などを確認させて欲しいというので読み上げていたところ、「オッツカレサマ〜!」という若い女性の声が受話器から小さく聞こえてきたのである。で、面白かったのはこの直後、店長慌てて送話口を覆ってから叫んだのであろうが「待てぇ〜!」という声が小さく聞こえてきたのである。で、一瞬の間があってから店長冷静な普通の声に戻って「今、捕まえました!」と言ったのである。これにはこちらが「・・・?」。

「本日はこれからでは宅急便に間に合いませんので、大変申し訳ありませんが明日午前中発送、明後日午前中着でワンサイズ上のチノパンを送らせていただきたいと思いますが宜しいでしょうか。つきましては着払い伝票にオクズミ様のお名前・ご住所を書かせていただいた上で同封しますので、お手元のチノパンツを詰めてそのまま宅急便屋さんに渡して下されば幸いです」とのこと。

で、翌々日の午前中には無事到着。昼過ぎには店長から電話がきて「商品はお手元に届きましたでしょうか?サイズはそれで宜しいでしょうか?この度は遠くからいらしていただいたのにこちらの者の不手際から大変ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。今後このようなことがないようしっかりした社員教育をいたしたいと思いますので今後ともどうかよろしくお願いいたします」とのこと。う〜ん、店長はなかなかシッカリ者である。

思うに、ワタクシを担当したオネーサンは店長にとっては元々頭痛の種であったのではあるまいか。少なくともワタクシは彼女に関して一言も苦言を呈してはいなかったのだが、レシートで確認してハンニンはアイツと思っていたところに「オッツカレサマ〜」にカチンときて、ついつい「待てぇ〜」、で、思わず「捕まえました!」につながったのでは・・・クックックッ・ハハハであったが若いオネーサンを使う店長も大変である・・・

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ヤクザか?

やっと希望の党やらの政策協定書=踏み絵の『本物』が新聞にも載ったのだが、嗤ってしまった。ま、どうせ嘘なのだから脱原発なんて書いちゃいないとは思っていたが、「希望の党の公認候補となるに当たり、党に資金提供すること」には嗤った。おいおい民進党の金目当てとは誰の目にも明らかだが、ミカ締め料まで書くとは!こりゃヤクザ以上、いやいやこりゃチンピラのカツアゲじゃないか。普通なら公認候補になったら党から資金が出るんじゃないのか?
いやはやタヌキ女に、溺れたイヌ顏のワカサに詐欺顏マエハラが考えそうなことである。

おまけに立憲民主党に対して対抗馬を立てるとのこと。狼少年アベを倒すんじゃなかったの?

狼少年より野望を抱いたタヌキ女じゃなくて、野望を抱いたヤクザなメスダヌキ、こりゃ恐ろしい!

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犬以下

27日だったか、ムスコ等と中華料理屋で飲んでいた時に、スマホを見たムスコが「あれえ〜、民進党と希望の党が合流だって!」。酔った頭では到底理解不能。

28日。ムスコは新聞を取っていないし、TVも置いていないのでスマホやパソコンでニュースを読むが、どうも紙媒体でないと頭に入らない。
こちらに帰ってから新聞やTVニュースを見るが、どう見ても恥とか矜持を持たぬ馬鹿共の醜態合戦。犬以下の奴らである。

アベの大義のない解散をチャンスと見た、女性総理への野望を持った古ダヌキ女が『寛容な保守』の名目を掲げて劇場型政治を演じて見せたということだろう。『寛容な保守』なんて言ってるけれど、実態は核武装も可という、今の自民党より右のウルトラ右翼のタヌキ女。「30年に脱原発」なんて爪の先ほどにも本気じゃ考えちゃいないだろう。

それに乗っかる前原以下の恥も矜持も持たぬ民進党右派はまっこと醜悪・醜態である。
この絵を描いたのは古ダヌキ女一人なのか?オザワがまたまた裏で絵を描いたのか?
ウルトラ右翼というより民族主義者のナカヤマキョウコ夫婦まで入って、選挙が終われば分裂へ真っしぐら?

民進党左派はさっさと前原を解任して新党を作って、共産・社民と共闘体制を作るしかないだろう。

それにしても出て来る奴等の『顔』がどうしてこうも悪いのだろう。「もちっと自分の顔に責任持てや!」と言いたくなる顔ばかりである。

やっぱり松下政経塾のこの10年・20年に果たした役割は犯罪的である。

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都へ

27日、7時前に出て東の都へ納入に上る。府中から先、永福までは相変わらずの渋滞であったがその先は比較的空いていてクライアントであるタニザワ君の浅草のマンションには10時に着いてしまう。昨夜遅かったとのことで奥様が部屋を片付けている間、タニザワ君と一緒に喫茶店へ。今回納入する作品を見たいし、タニザワ君の息子のライゾウ君にも会いたいとムスメも来る予定だったが、市ヶ谷で人身事故の為に電車が動かなくなったという電話。タニザワ君「じゃ市ヶ谷に迎えに行こう」といとも簡単に車を出してくれる。都内の道を浅草から市ヶ谷までなんて田舎者のワタクシには一日の仕事に匹敵する?作業であるのだが・・・
ムスメを無事拾ってマンションへ。

タニザワ宅ではまだ2歳10ヶ月のライゾウ君と奥様、犬2匹と猫1匹が迎えてくれる。猫はメイクイーンというアメリカの巨大猫。ムスメが憧れている猫であり大喜び。ライゾウ君は一昨年、我が家に遊びに来た時に初めてハイハイを覚えたのだが、今は走り回っているし、身体もでかく、力も強い。既にキック式の自転車を乗り回し、ガキ大将としての将来が楽しみである。常に全力で走り回っているのでアダ名を『選手』と命名する。

今回取り付けるというか額縁に入れて吊り下げる窓からはスカイツリーが目の前であり、それを隠す為のステンドでもある。最初は抽象的なデザインでと思ったのであるが、どうも窓サッシが面白くなく、窓枠のお陰で透明系のガラスが使えないこともあり、一度どうしても作ってみたかった『カサゴ』を提案したらOKしてくれたのである。さすがに獣医である。ささっと15分程で完了。ライゾウ君が手を叩いて「ドンキのカサゴ、ドンキのカサゴ」と喜んでくれる。何かと思ったら浅草のドンキの水槽にはカサゴが泳いでいるとのこと。タニザワ夫婦も「こりゃ良い!」と喜んでくれる。

昼過ぎとなり「日本一評判となっているカレー屋がある」と連れて行ってくれる。ちょっと並ばねばならないのがアレであるがなかなか美味しかった。

タニザワ一家と別れてムスコの住む高円寺へ。首都高はすんなり走れる。ワタクシにとって首都高を走ることは一大事業であるから高円寺に着いた時にはヘトヘトであるが、まだ問題がある。駐車場探しである。特に高円寺は駐車場が少なくまた高い。幸いムスコの家の直ぐ近くのタイムズが1台分空いていてほっとする。ここなら48時間駐めても3400円であるが、ほんの100m程駅に近いタイムズで48時間駐めたら12600円である。マッタク!
部屋に荷物を置いて直ぐに銭湯『上越泉』へ。番台のオバアチャンが「あら〜、お父さん。今日はお嬢さも一緒」と満面の笑みで迎えてくれる。

家から30mの中華料理屋にて3人で夕食。
ムスコが最近手に入れたサックスを吹いてもらう。もう一本の銀のブッシャーより少しだけ年代的に新しい金のブッシャーであるが、音は素直ないい音。個性的な音色としては銀の方が面白いが、吹き込めばもっと面白い音になるとのこと。仲介してくれた楽器屋さんであり修理名人のタカバさんによると「今まで吹いたことのあるサックスの中では5本指に入る」という楽器とのこと。

 

28日。結構な雨。ムスコを送り出してから雨が上がるのを待っていつもの『すき家』ではなく駅前の『かつ屋』へ。豚汁定食とかいうのを頼む。丼に入った豚汁にご飯、納豆、生卵、海苔にキャベツの千切りが付いて400円ほど。他の7〜8いる客は『朝ロースかつ定食』だの『生姜焼き定食』だのを食べている。う〜む、さすがに朝から豚カツは食べられぬ年となった。

その後新宿にて買い物をした後、Yさんと会い昼食を食べながら2時間ほど話す。5〜6年ぶり。誰彼の消息など。東急ハンズにて見たいものがあったのだが、ナシ。ハンズも出来た頃は面白かったが今や昔の面影はない。

夕方、ムスコと相も変わらず上越泉の後、阿佐ヶ谷にて飲む。8時頃にムスメも来たので回転寿し。東京の回転寿しはクオリティーが結構高い。

 

29日。11時半に国立でさる方と会う約束。途中多磨霊園に寄り墓参り。隣の墓との間にまた木が生えてきている。一度きちんと掃除に行かねばならない様子。のんびり下道で行くが1時間半近くと存外に時間がかかる。国立駅近くで駐車場を探すがどこも満車。20分近く駅近くを行ったり来たりでやっと駐められる。さる人やカミサンも来て国立『葉月』にて昼食をご馳走になる。『葉月』は李先生に教えてもらって一度行きたかった店であるが、お造りが美味しかった。

さてさる方の部屋へと駐車場に向かうが、駐車料金2時間19分で2000円。駅から10分も離れていて・・・高円寺よりも高いとは・・・田舎に住んでいると駐車料金というのが何ともバカらしく・・・
さる方の部屋は4月にハシさんと床を張り替えたのだが、家具が入ってから初めてである。綺麗に家具やピアノが収まり素敵な部屋となっている。良かった良かった。

さすがに3日目の都はもう疲れて疲れて。実家に行くカミサンと別れ、暗くなる前にと3時頃には高速に乗り帰って来るがこちらは寒くて直ぐにストーブ。今年もキリギリス生活になりそうである。

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