秋の出払い

昨日は秋の出払い。まだ身体が本調子ではないが仕方ない。8時に改善センター前に常会で集合。乗り合いで帳場へ。県道の両側の草刈り。キャブレターを交換した小さい方の草刈機で側溝脇の草を刈る。この草刈機はエンジンが小さいので235mmの小さい回転刃であるから側溝の中にも入れられて刈りやすいし、なんといっても軽い。
作業は1時間ほどで終了してします。
一旦家に戻ってから10時半にフミアキ君・ヨシジくんと歩いて改善センターでの常会の集まりに。これは春・秋の道普請作業後に常会で改善センターに集まっての懇親会である。まず来年の常会諸役員決めを行い、その後「お茶番」が用意した肴での飲み会。ビールで腹が一杯になったのでさっさと退散。もう我々世代は「爺さん」世代。トボトボと歩いて帰る。
ああ疲れた。

夜、眠い目をこすりながら世界陸上最終日を見る。世界陸上は楽しみなのだが、番組MCの馬鹿俳優が毎晩うるさくて!
「お前のお喋りより競技を映せ!」。

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これが熱中症?

昨日はイッペイさんの田圃の稲刈り。8時に茅野宮川の田圃に行く。遠路鹿島から手伝いに来たウシダさんはもう作業を始めていた。田圃は先週の大雨の影響もあり、1/3は水が引けておらずに泥沼。

ワタクシはバインダーの後について刈り取られた稲束をまとめる作業を始めるが、泥に足を取られると抜けずに苦労する。今日はカンカン照りで暑い!あっという間に全身汗みずくになるが、どうも異常に発汗している。そのうちに頭がモヤモヤしてふらつく。???バインダーについて行けない。座って暫く休むのだが、どうも頭がくらくらする。イッペイさんが「畑の上の方の木陰で休んだら」と言ってくれるが、畑の上の木陰までの100m程を登る気力もない。納屋で少し休んだ後、少し手伝うがどうにも体が動かない。これが熱中症か?

イッペイさんとウシダさんで刈り取りはほぼ終了。あとはハゼ掛けである。
そのうち昼食時間となり、イッペイさんの奥様が野良飯を運んで来てくれ、イッペイさんの家で休んだ方が良いと言ってくれるが、なんとか自分の軽トラで畑の上の木陰まで移動。敷いてくれたシートの上でアイスノンを後頭部や脇下に入れて休むと随分と楽になる。暫く休んでいるうちにふらつきも治り、豚汁をもらうがこれが身体に染み渡るように美味い。さすがにおにぎりは食べる気にはなれなかったが、どうも大量発汗でミネラルが不足したようだ。昼食後「運転出来そうなら帰って休んだ方が良い」とのお言葉に甘えて帰る事にしたのだが、軽トラに乗って窓を閉めたらエアコンが何とも気持ちいい。早く気付ついて軽トラの中で身体を冷やせば良かったのだが、頭がモヤモヤしてエアコンを忘れていた。
帰りは途中まで普通に運転していたのだが、そのうちに何だか目の焦点がボヤける感じ。こりゃヤバイと国道のチェーン装着所で暫く休み、カミサンに電話して「コレコレシカジカであるから風呂を沸かしておいてくれ」と頼み、回復したところで家まで辿り着く。

冷たいシャワーを浴び、ヌルいというか、ちょっと冷たい風呂に浸かり上昇した体温を下げる。

最近どうも疲れが取れないのが続いていて調子悪かった。大したことをしている訳でもないのに、疲れが取れずにいたのだが、先日の某所からの薪運び、一昨日の小学2年生との川遊びと続いて一昨夜はだいぶ疲れていたのだが、稲刈りの一日位はと思っていたのだが・・・イッペイさんウシダさんには迷惑をかけてしまった。

それにしても熱中症、多分熱中症の初期だと思うが、恐ろしいものである。突然頭がモヤモヤしたと思ったら、急にフラつき、考える事が酷く億劫になる。一人ではなかったからいいようなものの、これが田圃や畑で一人の時だったらヤバイ。思考能力は減退するし、身体が思うように動かなくなってそのまま倒れていたら完全にアウトである。

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再び小2のクラスと魚とり

今朝は5時半にゴミ出しに外に出たら鰯雲が朝日に染まっていた。
8時前に小学校へ。今日は2回目の魚トラップを仕掛ける日。口内を流れる「せせらぎ」は先週富士見高校生も手伝って泥を掬ってくれたので随分と綺麗になっていた。
担任が用意してくれた魚肉ソーセージに「さなぎ粉」を練り込む。その後クラスでちょっとどういう場所にトラップを仕掛けたら良いか話した後、玄関前に集合してトラップに小石を入れ、集魚剤のさなぎ粉を練り込んだ魚肉ソーセージを皆のトラップに分けてから出発。ひな鳥の群れと共に立場川の橋下まで歩木、それぞれ自分の選んだ場所にトラップを沈める。相変わらずどこに沈めたら良いか迷ってばかりの子、さっさと沈めて、長靴を水浸しにしながら川の中を走りまわる子と騒がしい。今は31名だか32名になると2クラスに分けるそうだが、ギリギリ1クラス31名いて、全員が自分のを沈め終わったら今度は小学校まで登り坂を帰る。今日は蒸し暑くて汗をかく。小学校の玄関前で挨拶を終えて10時半前には帰ってくるが、ぐったり疲れる。今は1クラス32名だかになると2クラスに分けられるそうだが、ギリギリ1クラス31名いて先生も大変である。本当に小学校の先生には頭が下がる。

明日はイッペイさんの田んぼの稲刈り。イッペイさんとウシダさんとワタクシの3人だけの予定。ここのところどうも疲れが抜けずに怠さが続いている。あと1日頑張らねば。

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整形外科クリニック

昨日は茅野の泌尿器科クリニックに朝イチで行く。高齢男性なら殆どが患う前立腺肥大の処方薬と、もう10数年前に2度手術した膀胱癌の再発を尿検査で調べる検査の為である。膀胱癌の数値的異常は見当たらず、貰った処方箋で前立腺肥大の薬を処方してもらい、帰り道で整形外科クリニックの前を通り掛かったら駐車場がガラガラであったので寄る。最近は両手親指の腱鞘炎が酷く、朝は特に酷くて眼鏡をティッシューで拭くのも困難で、ガラス切りも持てなくなっているのである。ナニ、どうせ「指をなるべく使わないように」と言われるだけであるが、湿布薬や鎮痛剤の手持ちが少なくなってきているので・・・
昨年だか一昨年もこのクリニックで診てもらっていて「職業病と加齢」と診断されて、ロキソニン系湿布薬と鎮痛剤と鎮痛ゲルを貰っている。Dr.「どうですか?」「相変わらずです」「じゃレントゲンをもう一度撮ってみましょう」。レントゲンの結果は「職業病と加齢」で、「手術は出来ないもの?」と聞くと「う〜ん、難しですね」。
前と同じに上記3種類の薬の処方。薬をもらい会計。診察料・レントゲン代・薬代を含めて1620円。う〜ん、安い!高齢者であるから2割負担としても安い。
これじゃあ健康保険が赤字になるのもやむを得ないのだが・・・

ワタクシなどあちこち病気持ちであるから健康保険制度のおかげで助かっている。殆ど病院に行かない若い人達のおかげで生きていられるようなものである。そういう意味では日本の健康保険制度は諸外国に比べて財政的には厳しいだろうが上手く機能していると思う。ムスメのいるオーストラリアでは、結婚して3年経ってもまだ健康保険に加入出来ずにいる。健康保険制度は既に崩壊している様子で、これ以上加入者を増やしたくないとの意向で、結婚し永住権を持っていてもなかなか認められないようだ。日本なら外国人でも住民票があれば役場に行けばその場で保険証が発行されるのだが・・・まあ、「日本人ファースト」なんて言い出す排外的な政党が出て来ているので今後が危ぶまれるのだが・・・

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ヒナの群れ

本郷小学校ではもう何十年も立場川の清掃を年1回続けている。ワタクシが漁協専務理事の時には県に申請して表彰状を贈ったりもしている。また校舎の前にはせせらぎが流れているのだが、最近は土砂が堆積していて「せせらぎ」とはとても言えない状況になっている。で、2年生が中心となってこの「せせらぎ」の土砂を何日もスコップですくって少しでも綺麗にと取り組んでいるのだが、到底子供達の手には負えない量である。ただ、この作業で「ドジョウ」を何匹か捕獲し、教室の水槽で飼っていたりする。
で、先月にはワタクシが提案して消防団に出て貰い、ポンプ車で土砂を洗ってもらった。こういう所は田舎の小学校の良いところで、親も殆どが卒業生であるし、消防団員だったりする。

7月に2年生のクラスで立場川に棲む「渓魚」について話をしたのだが、その折、子供たちから「川の魚を取って来て、「せせらぎ」で飼ってみたい」という話があった。イワナやアナゴは水温が高くて到底「せせらぎ」では飼えないが、「アブラッパヤ」ならひょっとすると生きられるかもしれないと話し、ではアブラッパヤはどうやったら捕まえられるとの事で、「魚トラップ」の作り方を説明したのである。ワタクシが子供の頃には「セルビン」といってセルロイドで出来たトラップを売っており、多摩川などで散々ハヤを獲ったものである。現在ではペットボトルを使ってのトラップの作り方がネットに出ている。その話を担任のホシノ先生にも話したところ、各自が1個づつ作ったとの事で、昨日は実際に立場川に仕掛ける事となったのである。

昨日は朝8時半に2年生のクラスに行き、ちょっと仕掛け方を話した後、外で魚肉ソーセージを石で細かくし、ワタクシが持参した「さなぎ粉」を練り込んで、いざ立場川へ。担任と副担任、補助教師2名の4人の先生とワタクシで歩いて15分ほどの立場川へ31名の小学2年生を連れて行くというのはそれだけでなかなかに大変な事である。
県道下で入渓し易い場所から川に降り、各自思い思いの場所にトラップを仕掛けるのだが、説明した通りに直ぐに流れの緩い場所に仕掛ける子供は良いのだが、流れの早い場所に入れて流されたり、川の中をトラップを引きずって歩く子、プールさながらに服に長靴で半分泳ぐ子と、机に座っての授業から解放された喜び?で大はしゃぎである。
30〜40分掛けてまあそれぞれの場所に設置し終えた後、また今度は登りとなる学校へ3時間目が始まる前には戻る。
まあ、ヒナの群れである。小学校の先生というのはかくも大変な職業かと改めて感じる。
それにしても子供の足で歩いて10数分でイワナやアマゴが棲む川に行ける環境というのは素晴らしい事である。また担任のホシノ先生という若い女性教師が、子供達の興味や要望を一生懸命実現しようとしてくれている姿にも感動した。管理教育が田舎とはいえ行き届いた中で、実際に泥まみれになって「せせらぎ」を何日も掃除し、30名もの「ヒナ」を川まで連れて行き、子供達の手で実際に魚を獲らせるというのは熱意が無ければとても出来ない事であり、本当に頭の下がる思いであった。

今日はまた朝から子供達を引き連れてトラップの回収に行ったはずである。ワタクシは生憎病院の予約が入っていて行けないのだが、24時間もトラップを置きっぱなしで果たして魚が入っているか少々心配である。

これを書いている途中で担任のホシノ先生から今日の成果についての報告の電話があった。クラス全員で締めて41匹を捕まえた由。ワタクシの仕掛けたトラップには14匹が入っていたそうな。全部バケツリレーで学校へ持ち帰り、3つの水槽に入れたとの事であった。ヤレヤレ、24時間もトラップを入れておいたので心配であったが、ほっとした。
また全く入っていないトラップもあり、どうしても獲ってみたいとの子供隊の要望を受け、16日に再度行いたいとの事で
出来れば再度同行して欲しいとの事。「ではさなぎ粉を用意して伺う」と返事。また来週には富士見高校生が「せせらぎ」の上流にある調整用の小さな池の泥上げを手伝ってくれる事になった由。

子供達にとっては貴重な経験であるし、将来的に川を守ることに繋がると思い行ったものである。
(尚、川でのトラップに関しては大部分の河川で禁止されているのだが、釜無川漁協では対象魚をイワナ・アマゴ・ニジマス
としているので、ここは小学生の教育活動の一環として漁協でも大目に見てもらっている。また禁止されている漁法や禁漁期間等に関してもきちんと教えた上で行っている)

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