一昨日は快晴。直射日光の当たらないデッキの柱の北側にぶら下げてある温度計はプラス12℃。
もう1本の温度計を直射日光の当たるデッキの手摺りに置いてみたらこちらは28℃。
お日様とは何ともありがたいものである。
昨年、冬用の薪集めをサボったせいで薪が少なくなってきている。我が家のリビングの暖房機器(仕事場はサンポットの直火焚き煙突ストーブ)は薪ストーブ・ファンヒーター・直火灯油ストーブ・床暖房・エアコンとあるが、このうち床暖房は床循環用不凍液の交換時期を過ぎたのかあまり頼りにならない割に燃費が悪くなっている。また直火灯油ストーブは電気を使わずに使えるので非常用として置いてある。またエアコンは貰って取り付けてから夏に2〜3回試運転程度にしか使った事がない。従って通常使っているのは薪ストーブとファンヒーターであるが、薪不足を考えて昨日夕方エアコンを使ってみたのだが音がうるさい。室外機をデッキに置いてあるのだがそこからの「ブーン」という音が室内でもうるさくて使ってられない。外はマイナス10℃で室内設定温度を25℃にしたのではその差35℃である。ネットで調べたらどうもそんなようなものらしい。試しに室内温度を20℃に設定したら「ブーン」と言う音もほぼ気にならなくなった。ま、貰ったエアコンも古いのだから仕方ないようだ。薪をケチケチ使いながら、エアコンで20℃近くまで上げ、あとはファンヒーターでもう少し温度を上げればまあ使えそうである。
今年からは「薪集めをもっと真剣にやらねば」とキリギリスは毎年思うのだが・・・
