いつまでも寒い。おまけに下唇を縫われているので痛く、どうにも憂鬱であったが、昨日やっと抜糸。
検査の結果、先日除去した腫瘍は「血管腫」というもので悪性ではないとの説明にホッとする。「唇の抜糸は痛いですよ」と言われて始まったが、確かに痛い。
抜糸し終わるとそれまでの縫合による痛みが嘘のように消える。下唇の腫れはまだ残っているが触れても痛くなくなる。終わってラウンジに行きコーヒーを飲む。この間、コーヒーも酒も飲んでいたが、イマイチ美味くなかったが、久しぶりに美味いコーヒーを飲んだ。
やれやれ歳を取ると碌な事ない。
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やっと抜糸
蕗のとう
霜にあたって先っぽがちょっと茶色くなってはいるが蕗のとうが出ていた。
いよいよ春である。セリやフキノトウを食べると冬の間に溜まった体の中の毒素が洗い流されるような気がする。
さて昼食はホタルイカのパスタにしてフキノトウを刻んでかけて・・・
とはいえ、今やっているのは「確定申告書」作り。全く毎年面倒な事である。おまけに今年もMacのSafariのバージョンは26.1しか使えないとアナウンスしている。ワタクシのは26.3の最新バージョンである。
ま、なんとかなるさ!
ああ、面倒臭い!
いいことなし
恐竜眼(爬虫類眼?)の女性が毎日のTVニュースに出てきたり、キチガイニハモノの某国大統領がメチャクチャやったりと世も末な毎日である。
ついでにワタクシは下唇にシコリが出来たので先週、歯医者へ。「これは口腔外科に行って欲しい」と紹介状をもらい、ついでにと言うかここ半年サボっていた歯の掃除をやって貰う。帰ってから歯医者で貰った紹介状先の病院の予約センターに電話をすると、「いま混んでいて4月13日なら予約出来る」との事。1ヶ月半も先だが一応予約するも、ネットで調べると口唇ガンの可能性もなきにしもあらずである。
で、昨日諏訪中央病院の予約センターに電話したら「今までに口腔外科にかかった事はありますか?」と問われ「マウスピースを作ってもらった事があります」と答えると「では口腔外科に繋ぎます」と繋いでくれた。受付の人に「2週間ほど前から下唇にしこりが出来ている」と伝えると「それは早く診せて頂いた方が良いですね。急ですが今日の午前11時半に来られますか?」との事。「伺います」。
で、医長が診察してくれて「悪い物ではないと思います。おそらく粘液嚢胞と言って唾液が固まったものと思われますが、放っておいて治る事はないので切除した方が良いでしょう。勿論切除したものは検査に回しますが、今日お時間があれば切除しますが」とのことで切除してもらう。下唇に麻酔をかけて切除し、がんじがらめに縫っておしまい。「明日、一応診せて下さい」。抗生剤と鎮痛剤を出してくれる。術後1〜2時間したら段々痛くなる。唇というのは動かす部分であるから痛いし、何か食べたり飲んだりするとピリピリと痛む。食べると痛いというのは人を不機嫌にさせる。どうにも憂鬱な気分であるが、1週間後の抜糸まで我慢である。
全く「いいことなし」である。
ゆっくりと
どうも疲れが抜けないし、昨日から右手親指の痛みが酷くなっている。
親指腱鞘炎は腕の体操などを続けて何とか作品完成まで保たせたのだが、その疲れが一気に来たようだ。
そうなれば温泉!
10分の所にある日帰り温泉に10時きっかりに行き、一番に入る。
湯船の中で腕や指をよく揉み、肩や膝も回したり伸ばしたりと、なんせ湯船は一人なので・・・
車なのでビールは飲めないが家まで10分。
やっと完成して取り付け
昨日は完成した作品を取り付けへ。それにしても時間が掛かった。昔なら1日で出来る仕事が2日も3日も掛かるようになった。手が遅くなった事もあるが、老眼のせいか見えないのである。特に今回使った鉛レールのハート部分はわずか0.1mm、前のだったら1mmあったのだが、0.1mmとなると型紙作りも容易ではない。今回このレールを使ったのは、木枠に入れて吊るす為、なるべく軽量化したかったのである。お陰で軽量化は出来たが、目が疲れて・・・
歳とって目が見えなくなってから使う物ではないと後悔した。
取り付けは1時間程度で終わり、クライアントも喜んで下さったので一安心。昼食をご馳走になって帰宅するも、昼寝となった。


