ギャハハの大当たり!


ムスコからバイト先の同僚に送られて来た「アベノマスク」の写真が送られて来た。最初は自分の髪の毛が付いたのかと思ったが、よく見たら髪の毛が縫い込まれていたとのこと。ギャハハの大当たりである。厚労省宛に返送するにしても料金が掛かる。送料受け取り人払いで返送するしかないのかなぁ〜。勿論宛先は首相官邸 裸の王様宛だろうなぁ〜?

現在マスクの検品が専門業者を使って行われているらしいが、この費用が550人体制で8億円とのこと。
うんにゃ!
8億円÷550=1,454,545円???
このバイト代一人145万円!ピンハネされるにしてもマスクの検品して?

ステンドグラスなんて作っている場合じゃない。
オレやる!
オレやりたい!

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ご馳走が届いた!

昨日午前中に幼なじみから沢山のパンが届く。東の都のパンである。

まだまだ沢山あったのですが・・・

早速昼食はトマト味の野菜スープと共にいただく。美味い!さすがに東の都の味である。感謝!

続いて親方(元漁協組合長)が「今日は釣れたぞ!」と釣りたてのアマゴのお裾分けである。ここのところ水田に水を取られて、我が家の庭先の川では坊主が続いていたのでアマゴは初物である。散歩の途中でクレソンを採ってきて夕食はアマゴの唐揚げにする。二度揚げして頭からいただく。美味い!さすがに天然物である。感謝!

 

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見たくない裸の王様

昨年11月に右膝を痛めてからウォーキングが辛くなってきて、サボることも多くなってきた。上りはまだ良いのだが下りが辛いし、舗装や石ころの林道も辛い。で、最近は仕方なく『ダリの散歩道』を歩くようになった。この道は昔の小学生の登下校用の道で、我が家の直ぐ裏にある川を渡り、森を通って上の集落に続く道であるが、砂利道ではなく土の小道であるから膝に優しい。標高差数十mのつづら折りの道を登って上の集落に出たら、県道脇の歩道を300mも下ると、川の上流に出て、そこからまた川沿いの小道に出られるので殆ど土の上を歩けるのである。愛犬ダリが生きていた頃には毎日のように歩いた懐かしい散歩道である。この森は集落に近い割には野鳥が多く、フクロウも住んでいるし、狸や狐も住んでいる。また野草も多く、セリやクレソンも採れる。ちょっと距離が短いのがナンデアルが、リハビリには打って付けである。

仕事はやっと3個目のランプシェードのガラスカットが終わり、面倒なルーター掛けも何とかこなし、テープ巻きも終わった。

ムスメはメルボルンでビザの延長待ちをしながらあちらの生活を楽しんでいる様子。
今時はLINEでいつでも気軽にやり取りできるので安心といえば安心だが、ワタクシが彼女の年頃にはケイタイは勿論なく、海外通話はバカ高く、またFAXさえなく、まだテレックスの時代だったことを考えれば、逆に海外に出た時には「心配してもしょうがない」と親は思えたのだろうが・・・
ムスコはバイトしながらJAZZをやっているが、ライブ活動はほぼ停止状態の上、バイト勤務も週3日に減らされそうとの事。
ただ、5月21日に決まっている横浜エアジンでのピアノの石田幹雄氏とのDuoは無観客でもやるとの事。YoutTubeでも配信するらしい。

アベノマスクはこちらにはまだ届かずはどうでも良いのだが、一律支給の10万円の申請の実態には言葉は悪いが笑ってしまう。
マイナンバーカードの方が支給が早いと言っていたのに、マイナンバー申請は役所での確認に時間が掛かり、今やマイナンバーカードの申請の為に区役所では朝から行列が出来て「3蜜」との事。
家賃が払えずにその10万を一刻も早く必要としている国民にとっては死活問題となっているのにである・・・

ツイッターで「検察庁法改正案」にちょっと信じられない数の人々が反対表明したのは、アベを始めとする内閣のこの間のコロナに関する危機管理能力の欠如、想像力の欠如、冷酷さ等々を普段政治に対して関心のなかった国民までもが裸の王様のイチモツまで見てしまった結果だろう。

さてジミンの造反がどれだけ出るか?
腰巾着コウメイは泥舟にまだ乗っかるつもりなのか?

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一番いい季節の5月

一昨日からこのHPやブログが全く表示されなくなったと、とある方からメールが来る。困った時のナッチャン頼みで、このHPを作ってくれたナッチャンにお助けメールを出したら、昨日直してくれた。まだアーカイブからの表示には問題があるものの、ここ数日のブログ一番下の《 印の古い記事へと押せば戻れるようにはなっている。
ありがとうナッチャン!

コロナのおかげと言ってはナンデアルが、今年のGWには観光地の端っくれであるこの町でも静かに終わった。
春を楽しんでいる。

先日作った「わさび漬け」は配った方々からも結構好評であった。毎晩これで一杯やっている。
先日は親方がタラの芽を沢山届けてくれたので、昼食は蕎麦とタラの芽の天ぷらとわさび漬け、当然酒となり、昼間から良い気持ちとなる。

森の中では「一人静か」や「二輪草」が終盤を迎えた。

仕事はやっと2個目のランプシェードの半田付けを終えた。尤も半田付けの仕上げや口金加工、黒染め、配線などはまだであるが。とにかく目が疲れて、数時間も半田付けしていると焦点が合わなくなるのは困ったことであるし、以前、半田付けに使うフラックスによる急性アレルギーを起こしたワタクシとしてはかなり辛い作業である。あと1個!

コロナ禍に関しては後1ヶ月5月31日まで「緊急事態宣言」を延長すると、アベが説得力のない発表をした。まあ延長は仕方ないとしてもPCR検査数に関しては「目詰まり」との事。オイオイいつまでこんな言い訳しているんだ。ドイツでは全国民に検査する方針を出しているのに・・・

一律10万円にしても迅速どころか、昨日は都内では区役所に早朝から人が殺到して「三密」どころじゃないとの事。

早くオナカが痛くなって退陣することを望むが、後もロクな奴いないしなぁ・・・!

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わさび漬け作り

相変わらずのコロナ騒動。
オイオイ、危機管理というのは最悪を想定してやるものじゃないの?後手後手に回り、場当たり的な対策ばかり。
まるで戦前・戦中の「神風が・・・」に思えて仕方ない。コロナは竹槍で迎え撃てる敵じゃ無いぞ!
歳費のたった2割カットなんてのだけは直ぐに決めるくせに・・・!
その裏では火事場泥棒みたいに「検察官の定年延長」だの「宇宙基本計画」だのを通そうとしているのだから、泥棒より始末が悪い。

ワサビの花が咲き始めた。例年は山葵の葉漬けを作るのであるが、どうも辛味が保たないし、醤油漬けにすると塩分過多になる。では、わさび漬け(酒粕漬け)にすればと思うものの、近所の沢に自生しているワサビを移植したものだし、ワサビ田のようにきちんと石を敷き詰めた場所ではなく、大方は沢の脇の土で育てているので、大きいものでも親指位の大きさしかない。おまけに毎年引っこ抜いてしまえば無くなってしまう。
でも毎年とは行かずとも作ってみたい。

そこで先ず酒粕である。酒屋にて板酒粕を2Kg買ってくる。この地方のあまり好みではないが大手の酒造メーカー真澄のしか入手出来なかったが、これは早めに美味い酒造メーカーのものをネットで購入しておかなかったワタクシの失敗であった。
次にワサビを引っこ抜いてくる。大きい株は数年に渡って茎や葉だけを摘んでいたもので、地下茎である所謂ワサビは既に「木の根っこ」の様に茶色くなっていて硬い。2年目位のを選んで引っこ抜くのだが、昨秋の台風19号で流されていてあまり無い。それでも10数本採ってくる。洗ってからワサビに付いている根っこやコブを取り除くと女性の親指程度にしかならない。これを刻んで、茎も刻む。それでも少ないので葉の部分も刻む。少々塩をして一晩寝かす。
翌朝は板酒粕を酒と味醂と塩で練るのだが、2KGも買って来たので大変。すり鉢に入れて練るが、あまりクリーミーなものより少々粒が残っている方が「好きと勝手に決め」?、テキトーなところで止める。次に刻めない小さいワサビなどを擦り下ろしたものと前日に塩を振って寝かせておいたものを混ぜ、酒粕に投入して掻き回す。
少々山葵の葉っぱが多かったが別に売り物ではあるまいし・・・
あとは冷蔵庫で3日ほど馴染ませればおしまいである。

その3日目が今日である。今夜の晩酌が楽しみである。

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