病院食

火曜日の夜遅く入院したので今日で4日目だか5日目である。
今回の入院、手術を受けた訳でもなく、ただ点滴しているだけである。後はリハビリ室に行って簡単なリハビリと筆記や記憶力テスト(リハビリに関してはオツムの方がかなり不安になった。後日改めて書くつもり。乞うご期待)が30分程あるだけでマコトにヒマなのである。
ワタクシがヒマであるからといってTVが面白いことをやってくれる訳でもなく・・・文庫本を読むか何年ぶりかに買った週刊誌を読むか・・・
で、娑婆にいるのと一緒で楽しみは食事。HbA1cが少々高めだし、動かないのだからとヘルシー食1日1800カロリーなのであるがこれがイケルのである。塩分も控え目だがきちんと味付けがされているし、温かいものはアツアツで、冷たいものは冷やされて運ばれる。で、肝心の味なのだがこれが美味しいのである。 ま、強いて言えば生野菜にしても温野菜にしても野菜が少ないことがたまにキズである。結婚当初、カミサンは馬と結婚したかと思ったというくらいワタクシは生野菜を食べるのである。カミサンに頼んで生野菜を持って来てもらった。家ではもっと多い。

それとご飯の量が多いのにはビックリする。3食ともご飯で毎食150〜200gである。残すことはザイアクであるから『ゆかり』を家から持って来てもらって何とか腹に収めているが体重が増えるのではないかと気が気でない!

入院した人が「食事が不味くて・・・」なんてよく言っているが、昔と違っていまどきの病院食はどこもそこそこ美味しいはず。カンシャして食え!と言いたくなるのである。

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鈍感力

今朝も7時前にドクトル・フジカワの回診。「こんなに後遺症が出なかったのは奇跡的「何としてもケムリは止めるように」とのこと。退院は4日午前中にと決まる。

それにしても『ノウコウソク』とはワタクシの美学に反するのである。
以前からカミサンには「ノウコウソクで倒れたら、救急車を呼ぶ前に思いっきり頭を揺さぶってアッチに逝けるようにしてくれ。中途半端はイカンゾ!」と言ってあったのであるが、今回は 自分でもカルイと分かっていたので、病院に向かう前に冗談で「頭を揺さぶってみるか?」と言ってみたが無視された。

でもなぁ〜理不尽だよなぁ〜。ワタクシにストレスをかけているアイツもコイツも、どう見たってストレスとは無縁だもなぁ〜。
今回だってアイツを怒鳴りつけてから72時間以内だし。「お前のせいで・・・」なんて電話しようものなら「ヤァ〜、どしたの?」なんてニコニコしながら見舞に来そうだし・・・
コイツに言っても「私はいい人だからアナタにストレスをかけたなんてアリエナ〜イ」と言うに決まっている。

理不尽ではあるが、弱肉強食の世の中、ワタクシがもっと鈍感力を身に付けるしか・・・

ま、その前にケムリ止めりゃ済むか?

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機能障害もなく

昨日は検査や次々と訪れる病院スタッフに疲れたのか、夕食後直ぐに寝てしまった。

今朝は6時前に起きて点滴スタンドや心電モニターをお供に1階に下りる。ドリップ・コーヒーと新聞を自販機で購入。コーヒーと新聞は朝の儀式である。
これさえ自由に買いに行ければ入院も-・・・
7時前にはドクトル・フジカワが「どうですか?」と寄ってくれる。若いドクトルは朝早くから大変である。「放射線科のMRI診断結果でもおそらくごくごく軽い脳梗塞が起きたものと思われるとのことでした。今日からリハビリを含めて様子を見ましょう」とのこと。
昼前にリハビリ室へ。障害がどの程度かを調べるために、小さなプラスチック板6枚を片手で1枚づつ移動させる時間を調べたりするが、まだ指先に若干の痺れがある左手の方が早かったりして、全く機能障害がないことが分かる。やれやれ!

夕方、内科で日頃からお世話になっているドクトル・タニウチが病室へ。やはり早い段階で受診したことが軽く済んだ要因とのこと。
また『ケムリ』は年貢の納め時だねと・・・しかしなぁ〜

ここ数ヶ月は色々とストレスにさらされたし、ここ1週間も酷かった。世の中、ストレスを撒き散らしている奴がいるんだよな。アホ首相もそうだけれど、いるんだよな、もちっと近くに・・・

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ほっ!


お腹が空いて目覚める。熱いコーヒーと目覚めの一服がないのは残念だが熱い日本茶に続いて朝食が届く。ご飯に納豆に煮物にポーチドエッグに牛乳。美味しく完食。
昨夜は個室を頼んだのだが、広い風呂・トイレ・ソファー付の1万円の部屋しか空いていなかったのだが、今朝個室の承諾書を取りにきた事務の人に聞いたら、午前中に5千円のトイレ付きの部屋が空くというので交換を願い出る。
午前中はMRI・頸動脈エコーに心臓エコー。今日一日はおとなしくと移動は車椅子。検査は午前中一杯かかる。カミサンが足りない入院用品とコーヒーを届けてくれる。午後主治医のドクトル・フジカワが来て「ごく軽い脳梗塞」とのこと。1週間程度の入院とワタクシの仕事を考えてリハビリを行いましょうとのこと。薬剤師や理学療法士、科学療法士などが次々ときて、ワタクシの後遺症の程度を調べるが、極々、ごく初期の後遺症とのこと。その上「65歳!身体柔らかいですね」と驚かれる。

現在感じるのは左手の指先と手首あたりの痺れだけで、足その他には全く認められず、唇の左側の痺れはもう殆ど感じない。指先の痺れも、だからと言って支障が出ることはなく右手と同じように動いている。ドクトルもリハビリの先生達も「軽くて何より。よく気付きましたね」と早い来院を褒めてくれる。

明日からは今日とは逆にガンガン動いて良いとのこと。

 

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ヤバい!

昨夜は8時半頃、ソファーに座ってTVを見ていたのだが、急に左手の肘から下が痺れてきた。動かすことは出来るし何かを握ることも出来るのだが、指先が何となく痺れている。???。また唇の左側もほんのちょっと違和感がある。カミサンに見てもらいながら真っ直ぐ歩いてみたり、両手を前に持ち上げてみたりするが特段脳梗塞の症状が現れるわけではない。
でもやっぱり脳梗塞が怖い。
さすがに自分で運転する気にはなれない。カミサンに用意してもらってパパッと詰め込んだ入院用品と共に中央病院に9時半前に到着。救急外来の担当医が問診や手足の動きを確かめた後、CTや心電図を取り「恐らくは軽い脳梗塞」とのことで用心のため入院となる。
点滴やモニターの電極などを取り付けられて寝たのは0時過ぎだった。

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