葉山葵漬け

先日漬けた葉山葵の辛味がどうもイマイチである。ツンとした辛味が出ていない。何故か分からぬ。せっかくあちこちに送ろうと10本も漬けたのだが・・・

「いずれ葉山葵漬けを送ります」とワタクシの約束を聞いた人で、マンガイチこれを読んで下さっている方がいたらゴメンナサイ。

昨日はウォーキング中、水芭蕉を見にいつものコースから少し外れて水芭蕉を見に行く。これは自生しているものではなく、近所の人が植えたものらしいく、水路沿いに何株か咲いていた。二輪草もそこここに咲いている。

水芭蕉といえば尾瀬であるが、高校1年生の冬山合宿が尾瀬であったが、燧岳や至仏山にスキーにシールを付けて登った後の下りがひどかった。板はスキー部のお下がりや、レンタル・スキーのお下がり。ワタクシのもらった板は2mもあった。おまけにビンディングはセーフティー6とかいうスキー靴用の物に山靴の先を無理に押し込んであるから直ぐに外れた。ワカンで歩くよりはるかに時間が掛かったように思う。おまけにヤッケやオーバーズボンまだナイロン製ではなくビニロン製。雪まみれになった覚えがある。

でも尾瀬や水芭蕉といえばもっとロマンチックでなけりゃいけない。学生時代に何人かの女子学生を案内して尾瀬から檜枝岐に抜けたことがある。たしか谷川岳で何日か岩登りをした後、沼田駅で待ち合わせして行ったのだが、その時初めて水芭蕉を見たように思う。スリップすれば確実に何十メートルだか何百メートルだか墜ちる岩登りから、水芭蕉を見ながら女性と歩くノンビリとした世界に戸惑った記憶がある。

ま、水芭蕉というのはなかなかに色々なことを思い出させてくれる花ではある。

国立に引っ越してきたさる方から電話。先ほどグランド・ピアノが無事部屋に納まったとのこと。このグランド・ピアノ、引っ越したはいいけれど納まるか不安であったのである。ピアノの運送業社の人がベテランであり、また親切な人で、普通なら諦めて一旦引き上げるところだが、最後は梱包してある布団や段ボールを外し、スレスレで入れてくれたとのこと。見ていたさる方もハラハラドキドキでぐったりの様子。よかった、よかった。これで引っ越しは無事終了である。

カテゴリー: 未分類 | コメント / トラックバック: 0個

田舎のベンツの修理

今日からGW。昨夜遅くムスメも帰省。朝から快晴。こちらに住む者にとってもせっかくいい時期なのにGWで人が詰めかけるというのはちょっと・・・。GW中はなるべく娑婆に出ないようにしなければならない。

で、今朝から田舎のベンツことジムニーの雨漏り修理。先日、運転席のフロアー・マットが湿気っているのに気付く。どうも雨漏りのようだ。街に出た時に車屋に寄って見てもらったのだが「雨漏り修理というのはホースで水をかけて漏る場所を見つけてとなかなか時間がかかる作業で、GWが終わってからじゃないと・・・」とのこと。家に帰ってよく調べてみたら何のことはない、ここが割れてなくなっている。フロントガラスに接するプラスティク部分が欠けただけのようである。フロントグラスから流れた雨水がエンジンルーム側に流れず、室内側に流れたのであろう。この部分は、冬に凍りつき、フロントグラスの氷をスクレーパーで掻き取る時にでも割ってしまったのであろう。部品を頼めば簡単であるが、どうせまた部品と取り付け料とで1万円とか言うに決まっている。
ナニ、自作すれば良い。家にあった0.5mmのアルミ板を助手席側と対照的になるように切り、接着剤とコーキング剤で治すことにする。アルミ板を3D曲線に曲げるのにちょっと苦労するが、ベンツではなく田舎のベンツであるからそう気にしなくても良いのである。ちょちょいと曲げてこのような部品を作り、家にあったラッカーで黒く塗装。その後は接着剤とコーキング剤でオシマイ。多分直ったと思う。

カテゴリー: 未分類 | コメント / トラックバック: 0個

定期放流にエンカイと

やっと我が家の周りでも桜が満開となるが、娑婆中サクラ・サクラである。日本人は本当に桜が好きである。ワタクシも好きではあるが、娑婆中桜並木だらけというのはどうもイタダケナイ。アリガタミがない。

昨日は釜無川漁協の定期放流日。漁協理事や連絡員10数名が集まり、釣り堀センターにある魚魂碑に線香をあげる。その後ニジマス・アマゴ・イワナを本流に放流する。信州水産の10t車の水槽からバケツに移された魚を下げて、葦で覆われた河原を歩き、本流の水流の太い場所10数箇所に放流するのである。夕方5時に終了。

急いで帰り、風呂に入ってから軽く食べ、今度はトラッド・ジャズ・ファミリーの総会場であるスナックへ。この会はタカシさんが中心となり町内のジャズ好き人間7〜8名が集まって、年2回程度バンドを呼んだりBBQをしたり、飲んだりする遊び人の集まりである。例のごとくタカシさんが会社を休んで採ってきたたらの芽の天ぷらなどと、株で当ててしこたま買い込んだ年代物のウィスキーで酔っ払う。10時頃カミサンに迎えに来てもらい帰宅。疲れている。

カテゴリー: 未分類 | コメント / トラックバック: 0個

山葵の葉漬け

昨日は色々あり、今日山葵の葉漬けを作る。花が咲いている葉っぱを大きなポリ袋に2つ採ってくる。
それを塩もみした後、80℃のお湯にくぐらせ、熱々を軽く絞って保存容器に詰め込み、ビンごと振って怒らせ、粗熱を取ってから漬け汁を入れて冷蔵庫へ。それを3回やって10本分作る。さて今年は上手く出来たか?ま、2〜3日置いて辛味が少なければ作り直せばよい。なにしろ山葵はまだまだある。

てなことをやっていたら、注文していたCDプレーヤーが届く。かつて少々草鞋を脱いだことのあるTEACの中古。佐渡のオーディオ修理屋がベルトとピックアップを交換して売っていた物である。どうしてもパソコンでコピーしたCDRを聴くのでピックアップは傷む。であるから中古で十分。早速チヨヘイさんからもらったYAMAHAのアンプとJBLランサーに繋ぐ。うひょー、いい音が出る。Macで作ったムスコの先日のライブのCDRとも相性は良いようである。今まで聞こえなかった音もきちんと再生されている。

てなことをやっていたら、今度はフユキくんから電話。「薪、いりますか?白樺や赤松、少し楢だけど」とのこと。まだ大工仕事で傷めた膝や右手親指に痛みがあるがそんなことは言っていられない。軽トラ2杯分運ぶ。

 

娑婆ではチンパンジーみたいな復興大臣がつい本音を吐いて辞任し、今度は時代劇の悪親分みたいな顔をしたニカイ幹事長がマスコミ批判。全く国会動物園である。

夜、風呂からあがってLed ZeppelinをJAZZでやっているZEKトリオを聴く。凄い!ムスコはピアノの清水くるみさんに可愛がってもらっているようで、今度一緒にやろうと言われている由。楽しみである。

カテゴリー: 未分類 | コメント / トラックバック: 0個

近頃の老人には道徳教育を!

先日の東の都への高速バスでの話し。席は一番前の通路側。こりゃ自分が運転している時より視界が広いと喜んでいたのであるが・・・
小淵沢のバス停で10数名の70前後と思われるオバチャン団体が乗車。列をなして静かに乗車なんてワタクシも期待しちゃいないが、乗り込んでから「この荷物、荷物室に入れてくれない?」「あっ、バス停にリュック忘れてきた」etc.etc。運ちゃんの「走行中は立ち上がらないで」なんて注意はまるで無視。「このお菓子食べてみて」とか言って歩き回る。運ちゃんがぐっと堪えているのが後姿から伝わってくる。
次の須玉かどこかのバス停では歳の頃80歳位の爺さんが運ちゃんに「この回数券で乗れる?」と聞いている。「乗れますよ」との答えに「次はどこで止まんの」「長坂です」「じゃそこで降ろして」「いえ、下車は八王子までできません」「どうして?」「高速バスは路線バスとは違って乗車バス停と下車バス停があるんです」「いいじゃない、どうせ止まるんでしょ!」運ちゃん「・・・」「じゃその次は?」「日野です」。ここで爺さん暫く考え込んだあげく、「じゃ降りる」とステップから降りたと思ったら「やっぱり乗る」「どちらまで?」「新宿!」。ワタクシとは通路を挟んで反対側に座ったのだが、見るとザックにイーゼルなんぞを結わえつけてあるから絵でも描きに八ヶ岳に来たのであろう。座るなりスマホをいじっているから決してボケているわけではない。次はザックから飲み物やおにぎりを出してムシャムシャ。

暫く走って双葉SA。「休憩は15分間です。⚪︎⚪︎時⚪︎⚪︎分には発車致します。数分遅れていますので時間厳守でお願い致します」のアナウンス。でも案の定5〜6名のオバチャンが帰ってこない。待つこと2〜3分で数名がご帰還。運ちゃんがカウンターを持って人数を確認するもまだ2名足りない様子。また暫く待つ。その間オバチャン達は知らん顔。「どこ行ったんでしょうね?」じゃないだろう!さっさと探しに行けと言いたくなるがガマン。そのうちオバチャン2名がやっと帰ってくるが「お待たせして申し訳ない」の一言もなく「あらぁ、もう時間」とかなんとか言いながら平然と乗り込んでくる。ワタクシ、じっとガマン。

で、やっと新宿には10数分遅れで到着。ふと横の爺さんを見ると気分が悪くなった人の為に前席のシート裏に差し込んであるビニール袋に空いたペット・ボトルだのおにぎりの食べ残しなどを詰め込み、席と壁の間に押し込んでいる。ワタクシさすがにキレル。「ちゃんと持ち帰りなさい!」と言ったら睨みつけてくる。こちらも睨み返し一瞬対峙。「チェッ!」と言ってビニール袋を持って降りて行った。

2〜3日後、今度は国立からJRに乗った時の話し。大工仕事に疲れていたので座る。この電車で座るという行為はごく最近になってからである。自分より年上の人が乗っては来ないか、妊婦さんが乗っては来ないかと気疲れするので出来るだけ立っていたのだが、ワタクシも還暦を過ぎ、時々座る。で、西国分寺だか国分寺でそこそこ混みだし、立っている人も多くなった。ワタクシの前には若い女性が2人。二人ともは今風というか破れジーンズ(ダメージ・ジーンズとかいうらしいが、なんでわざわざ破れているのを?と前期高齢者は思うのだが・・・)を履き化粧ちょっとキツメの今風ギャル。聞くとはなしに話しを聞いていたら「これからカテキョのバイト」とか「経済の⚪︎⚪︎先生が・・・」とか言っているので学生らしい。そこへかなりなお歳のオバーサンが乗ってきた。これは席を譲らねばと思った瞬間、ギャルの一人が、ワタクシの正面に座っている制服姿の男子高校生に向かって「あなた、席を譲ってあげなさい!」と仰ったのである。男子高校生、今風ギャルに言われたものだから「ハイッ!」と返事して立ち上がる。今風ギャルはオバーサンを気遣って手を添えて座席に誘導。オバーサンも「ありがとう」と高校生とギャルに頭を下げながら嬉しそう。今風ギャル、何事もなかったように友達とまたオシャベリ。
う〜む、カッコイイ。

ま、バスの中のオバチャン連中は歳の頃からみて『教育勅語』はちょっと無理。爺さんは知っている年代。今風ギャルは当然知らない世代。

『道徳教育』や『教育勅語』なんてクソクラエ。ま、どう見ても真っ当に育ってはいないアベ家には必要かもしれんが。

カテゴリー: 未分類 | コメント / トラックバック: 0個