偏見と独断のオリンピック感 

先日オリンピックが「やっと」といっては選手には失礼だが終わった。
心配された暴動もテロもなくブラジルには、まずはゴクロウサンであった。UPするのを忘れていたので今更ながら・・・

鍛えあげた各国の選手がそれぞれの種目で競うのであるからそれは見る者にとって感動を呼ぶのであるが・・・

独断と偏見、TVで見て思ったことを羅列してみる。

ボルトはやっぱり早かった。スタート直前のおちゃらけパフォーマンスから「セット」の声とともに一転集中するのだからたまったものではない。昔はみんなマナジリを決していたのだが・・・Unknown-2

サッカーはブラジルが優勝。ドイツには申し訳ないが、ブラジルが負けたら暴動でも起きていただろうからそこは我慢してもらうしかない。それにしてもネイマールの為のオリンピック・サッカーであった。

印象に残ったのは何といっても女子400mハードル。優勝したアメリカのムハマンドのフォームは美しく、また飛びきりの美人でもある。2位のデンマークのペーターセンが頑張り、3位のアメリカのスペンサーの最後の追い上げはすごく、何回もパソコンで見る。Unknownhttp://sports.nhk.or.jp/video/element/video=26281.html

卓球のアイちゃんの涙顔は昔から気色悪く、顔が映るたびに「はい、泣いて」と言いたくなるのはワタクシだけだろうか。

閉会式にアホ首相がスーパー・マリオの格好で出て来たのにはあまりの馬鹿馬鹿しさに目が点であった。『サメの脳を持つ男』が発案とのことだが、それに乗る方もやっぱり『サメの脳』である。ブラジル大統領が顔を出さなくとも終わったリオ・オリンピック。アホ首相の政治利用も甚だしい!

シンクロナイズドスイミング。映画『ウォーターボーイズ』は面白かったけれど・・・足があれだけ揃うのは凄いとは思うのだけれど・・・ワタクシはやっぱり見る気になれない。images

体操、特に女子体操はイタイタしさと化粧のケバケバしさだけが印象に残って・・・中国雑技団の印象。やっぱりチャスラフスカでなければ見る気にもなれない。Unknown-1

新体操。完全アウト!見る気しない!今にポール・ダンスもオリンピック種目になるぞ!

地味に面白かったのはアーチェリーとか近代五種とか・・・

笑ったのは女子ビーチ・バレーのルールには「ビキニ」とあったが、今回からイスラム教の選手の出現によってユニフォーム・ルールが変わったとのこと。何で今まで「ビキニ」なの?きっと採点種目なのだろう?

トランポリン、これも中国雑技団。え〜ぃ面倒臭い、体操と新体操とトランポリンを一緒にした新々体操でも作ったら?

2020東京五輪。7月末から8月9日までとのこと。地獄の暑さの中で・・・オキノドクとしか思えない。64年は10月10日からだったのに。

遠い親戚だから贔屓目に見ても表彰式でも泣きじゃくりのヨシダサオリはチトみっともなかった。せめて相手選手を祝福してほしかった。間違っても将来国会議員なんて考えないでね!

オープン・ウォーター・スイミングなんて種目もあったのね。トライアスロンは面白いけれど・・・

2020東京オリンピックでは新種目として「大食い」でも入れたら!

ま、こちらも歳をとり、昔ほど感動もせずともそれなりに楽しんだリオであった。4年後は東京だという。『復興五輪』だとか『エコ五輪』とか誰も信じていないお題目を並べての東京だが、以前にも書いたように夏のオリンピックは『ギリシャ』、冬は『グルノーブル』とかに固定したらと思う。何千億がいつのまに何兆円になるのだから、どこがエコやら。フクシマの復興はどこにいった!
ドーピングに関してはイタチごっこが続くであろうから、製薬メーカー主催の『ドーピング・オリンピック』でも作って、もう何でもありの『改造人間オリンピック』でもやったらよろしい。
クーベルタン男爵とまではいわないが、アマ・プロ問題をもう少しスッキリしないと廃れていくと思う。選手に罪があるわけではないのだが・・・

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夏も終わりに

昨日は夕方からコマイ邸の建築に関わった業者へのお礼のパーティー。生憎と先日のオープニング・パーティー同様雨となる。雨男か雨女がいるらしい。40名位集まる。コマイ邸の沢山の手すりを作った若い鍛造作家を紹介してもらう。いずれ組んで仕事することもあるだろう。20時頃には辞去して21時半には寝る。

さすがに昨夜は早寝したので04時に起きる。今日は晴れる。リタイアしてからも山ばかり行っているカワダさん、たまには家庭サービスで一昨日から蓼科に来ている。奥様と娘さんとお孫さん2人を連れて来る予定。美味しいトマトとモロコシをご馳走しようと9時過ぎに鉢巻道路にあるシンロウさんの売店に行く。シンロウさんは休みで代わりにヒデヒコがいる。「トマトは?」と聞くと「遅い、遅い。8時20分に店を開けに来たら2台も待っていて直ぐに全部売れた」とのこと。シンロウさんの作る桃太郎トマトはとにかく甘くて美味しい。花や葉っぱの向きを考えて植え、完熟した真っ赤なトマトである。残念。残っていたミニトマトとモロコシを買う。
11時頃毎度のことながら「道に迷った」とカワダさんがやってくる。お孫さん2人(3歳♂と4ヶ月♂)を初めてハイケン。二人共オトーサン(今回は急な出張で来られず)似で大きく可愛い。カワダさんデレデレになるのもうなずける。渋滞に巻き込まれないようにと13時前に帰っていく。

そろそろ夏も終わりである。

巨大台風10号は一度沖縄東方海上まで南下したあと北上を始め、明後日には関東から東北あたりに上陸の構えである。ちょっと心配。

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寒い!

寒い!外気温17℃。窓を閉めきって長袖に長ズボン。昨日の都とは大違いに身体が怠い。

この時期晴れていれば庭先には沢山の赤とんぼがいるが、大雨の時にどうしているのかと思っていた。軒下に避難する、葉っぱの裏に隠れる、橋の下に避難する・・・
先程凄い勢いでザァーときた。ぼんやり外を見ていたら庭先の電柱のワイヤー・ステーに何か飛んできてとまった。よく見ると赤とんぼである。それも1匹ではなく6〜7匹である。土砂降りの雨粒を物ともせずにステーにしがみついているのである。IMG_5233(変換後)双眼鏡で見ると羽に大きな雨粒がぶつかっても必至にしがみついている。感動ものである。

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都へ

昨日は8時半のバスで東の都へ。5月以来久しぶりである。20分ほどの遅れで新宿バスパへ。バスパを使うのは初めてであったが、西口より便利そう。
12時にカワダさんと待ち合わせ、先日お亡くなりになったオオムラ先輩の白金の家へ。沢山の御花に囲まれていつも穏やかだったオオムラさんの遺影がある。奥様のマサミさん、泣いたり笑ったりしながらオオムラさんとの想い出話。本当に何処に行くにも常に一緒のご夫婦だっただけに、マサミさんもつらそうである。
16時半頃に「次は我が家でお会いしましょう」と辞去。

17時過ぎに阿佐ヶ谷にてムスメと会い、モツ焼き屋に入る。まずは生ビール。鉄分不足のムスメにレバーなどを食べさせる。18時過ぎにムスコも来て中華料理屋に入るもムスメ気分が悪くなる。忙しくて昼飯抜きに呑んだり食べたりしたせいのようである。休ませてからムスメの家まで送る。
ムスコはまだ食べ足りない様子。回転寿司とビール。
ムスコのマンションに荷物を置き、暑さに半ズボンとなり、ムスコお気に入りの銭湯『上越泉』に行く。ここは比較的空いているし、なんたって家族経営でその誰もがニコニコと気持ち良い挨拶をしてくれる。可愛らしいおばあちゃんが「いらっしゃい。今日は暑かったね。あれ、オトーサン?ムスコさんはオカーサン似?」と挨拶してくれる。露天風呂・泡風呂などに入っては交互に水風呂で冷やす。疲れが抜けていく。全く都に上る楽しみの一つが銭湯となっている。

さすがに暑さに疲れて、クーラーの下で爆睡。

本日はムスコを送り出してから、毎度の「すき屋」にて納豆定食。納豆定食を食べて喜んでいるのだから全くシンポもない話しであるが、今時300円で丼めしと納豆、生卵に味噌汁、ひじきの小鉢と正しい日本人の朝食にありつけるのであるからデフレバンザイである。暑い都でぶらぶらする気もなく、10時半のバスまで新宿で時間つぶすよりはと高円寺の喫茶店で読書。

10時半のバスは空いている。首都高に入ったと思ったら事故渋滞。それも2件続けてあったようで八王子で既に1時間遅れ。富士見には1時間10分遅れで到着。きちんとした日本人の朝食を食べておいてよかった。

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オープニング・パーティー

本日は午後から『広原 ヒュッテ リヒト』のオープング・パーティー。カミサンと出席。そもそもパーティーと名のつくものは昔から苦手で逃げまわっているが今回はそうもいかない。あいにくの台風9号の接近で雨となるが、それ程の大雨とはならずに済む。30〜40名程も集まる。パーティーの始まる前にサラの通訳に頼ってフランシスに、間に合わなかった引き戸のステンドに関して謝る。フランシスは「一遍に出来るより楽しみは長く続いた方が」と、ワタクシの身体をいたわってくれる。感謝。

今日はミドさんをワタクシに紹介したノリマツさんも長駆倉敷から駆けつける予定であったが、急な仕事で来られなくなり残念。まあ台風接近中ではかえって良かったかもしれない。

フランシスの「5年前、ミドの友人からオクズミを紹介されたことからこの地に云々・・・」と開会のアイサツが娘サミーの通訳で始まり、この建物の建設に関わった人々の紹介が続く。ワタクシの作ったエントランス上のステンドの紹介では大層気に入ってくれている様子にワタクシも嬉しくなる。

沢山のご馳走と様々な酒に心地よい時間を過ごす。IMG_5250(変換後)

考えてみればフランシスの奥様のミドと出会い、土地探しを頼まれてから既に5年も経っているのである。全く速くて長い5年であった。

土地造成から設計、現場管理を3年もやってくれたニシさん、ハシヤタさんにも感謝!

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