ガラス製造メーカーの環境問題

ステンドグラス用の色板ガラスは国産というものがなく、全てをヨーロッパやアメリカのメーカーに頼っているのであるが、ここ数年かもう少し前からステンドグラス用の色板ガラスを作っているヨーロッパやアメリカのガラスメーカーの規模縮小や身売り、統合、色ガラスの種類の削減、値上げなどが続いていたのであるが、ここに来て最大手のメーカーである米国スペクトラム社が5月11日に廃業を発表した。「2008年のリーマン・ショック後の需要低迷」「色ガラス製造時の排煙浄化の環境対策が必要になる可能性」等で会社の存続が難しくなったとのことである。Logoこのスペクトラム社のガラスは種類が豊富で、厚みも一定でカットしやすいガラスで人気のあるメーカーであった。
更にアメリカ北西部にあるブルザイ社、ウロボロス社も周辺環境への影響を指摘されて浄化設備を導入したのだが、ブルザイ社に関してはオレゴン州知事が製造中止命令を出して現在は製造を中止中とのことである。またやはり米国のココモ社も問題視されているとのこと。
色ガラスの着色にはカドミウムやクロムなどの重金属を使っているので環境問題が常に付きまとうのであるが、あまりに急な話しでビックリである。
今後はヨーロッパのメーカーでも同様な問題が起きてくるのだろうか。

ワタクシの好きなガラスが最近はどんどん廃番になってきていたし、鉛レールやハンダの値段も随分と高くなってきていたのだが、いよいよである。

ビックリして『困った時のニシダさん』に電話してみる。「イヤァ〜、参ったよ」とのこと。

この先どうなっていくのだろう。

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朝散歩

昨日は早寝したので今朝は5時半に起きる。気温3℃。寒い。朝食を終えてもまだ6時過ぎである。軽トラにカミサンと可燃ゴミを積み、途中ゴミステーションに寄った後、川の左岸の林道入口に車を駐めて林道を登る。肌寒い。先日はこの林道で久しぶりに野ウサギを見たし、数日前には県道で仔猿を抱えた猿を見掛けたのだが、こういう時に限ってカメラを持っていない。トマソンの法則である。最近は釣った魚はリリースするのだが、昔から魚篭を持って行けば釣れないし、持っていない日に限って大漁となる。カメラを持っていない日に限って動物や綺麗な花に出会う。で、今日はといえばカメラを持って出掛けたのでやっぱり特に撮るべき物には出会わないのである。IMG_5087(変換後)

ちょっと息が切れる位のスピードで歩く。朝散歩も気持ち良いものである。鉢巻道路の下まで上って引き返す。下りてきた林道入口の直ぐ下でヒデに出会う。ヒデはこの春に役場を定年退職したばかりである。なにせ座っていることが嫌いな方で、昔、漁協の担当当時は幼魚の選別、養魚池の清掃や草刈りや放流と、組合員より頼りになるのであった。おまけに酒好きとあって年中夜中まで飲み歩いた仲である。「いい子にしてるかい?」と聞くと「ナニ、百姓が忙しくて」とニコニコしている。「近々一杯やろう」と別れる。
帰ってもまだ7時過ぎである。今日もカット、カットである。

昼のニュースで北海道のヤマト君7才が一週間ぶりに自衛隊演習場内の施設で無事保護されたことを知る。それにしても7才でよく頑張ったものである。大したボウズである。

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切って切って!

切って切っての毎日。漸くブルーのリングモトルのガラスを切り終わる。このガラス、とにかく焼き締めてあるというか、ガラス切りの刃先をはね返す感じ。IMG_5105(変換後)おまけにガラスの反りが酷く、ガラス板を作業机に置くとガラスの両端が浮き上がる。まあ手焼きのガラスであるから当然なのだが、固くて粘りがない。で、どうするかというとガラスの浮き上がっている部分に新聞紙や薄いパンフレットを下敷きとして置いて、力が変にかからないようにしてカットするのでハカが行かない。IMG_5112(変換後)

夕方からスペクトラムのオパールガラスのカット。ウロボロスのリングモトルに比べたら、オーバーに言えばハサミで紙を切っている感じ。IMG_5111(変換後)もうこうなると気持ち良くて止まらないのである。

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休み

今朝は6時に一度目覚めるも二度寝したようで7時半に起きる。
ペーパーワークがやっと終わって、やれ嬉しやとガラス・カットしまくっていたのだが、大分疲れが溜まっているようだ。IMG_5101(変換後)

本日は仕事を休むことにして、午前中にボイラー用の灯油200リッターを買いに行く。リッター55円。段々上がっている。

昼食後は溜まった屑ガラスを捨てに行くことにする。90リッターと70リッターのペール缶が2つとも一杯になっている。どう見積もっても50〜60kgある。で、どうにか玄関まで運ぶが軽トラの荷台まで上げられそうもないし、衛生センターで荷台から下ろして、油でヌルヌルの地上から地下数メートルにあるベルトコンベアーに向かってペール缶を空けるのは恐ろしい。仕方ないのでアトリエで使っているゴミ箱を使ってどうにか軽トラの荷台に持ち上げられる重さに3つに分ける。IMG_5102(変換後)
衛生センターでは車ごと計る計量器に乗せるのだが、係りのオッチャンが「こりゃ投げ入れるの大変だ。待ってて、今重機を持ってきてやる」と言って、軽トラの荷台ピッタリにホイールローダーを着けてくれる。助かった。荷台からホイールローダーのバスケットにガラスを空ける。料金はと尋ねたら「いい、いい」とのこと。

帰りにたまにしか行かない酒屋の前を通りかかったので寄ってみる。何時も酒を買う西友には置いていないタンカレーのジンがあったので買う。

今日は完全オフ。4時前から飲み始める。

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邪魔しないで!

昨日はここ数日サボっていたウォーキング。
昨年から川の右岸の別荘地を抜ける林道が気に入って鉢巻道路まで歩いていたのだが、途中にあるワタクシの嫌いな人の家の前を通らねばならないのが癪に障るし、もし出会ったらUターンしたくなること必至である。この人、ワタクシの学校の先輩なのであるが全くワタクシとは生理的に合わない。もう随分前から彼の方はワタクシに会いたがっていたらしく、ある知人からは「紹介してと頼まれたけれど、オクズミさんとは絶対に合わないと思うのでテキトーにあしらっておいた」と後で教えられた。また別の先輩からは「アイツとだけは関わりを持たない方がいいよ」とも言われていた。ところがである、数ヶ月前に突然彼から手紙というか自己紹介のような物が送られて来た。余りにアホらしいのでうっちゃっておいたら、1ヶ月程前の夕方に突然訪ねて来た。見るからに好きになれないタイプの奴である。「ワタクシはアンタにもアンタがやろうとしていることにも興味はない」と伝えたのであるが、自分史だか日記みたいなものを置いて行った。それでも懲りない彼は、先日ワタクシが都に上っている間に再び訪れ、対応に出たカミサンに再び交遊録だとか自分史みたいな物をプリントアウトした数十枚を置いて行ったのである。全く困った奴である。面と向かって「私しゃアンタがキライ」と言わない限り分かってはもらえないようだ。最近どうもこういう輩が増えたように思う。『私しゃアンタがキライ』というオーラを放っても一向に気付かないというか、『自分が嫌われるなんてことはこの世の中には有り得ない』と心底信じている輩である。

てなことがあるので、昨日はカミサンと新たなウォーキング路を開拓すべく川の左岸の林道を歩く。車で走ったことはあるが歩くのは初めてである。こちらの林道からは川は見えないが気持ちの良い林が続く。IMG_5088(変換後)轍はハッキリしているが砂利がしっかりと敷いてあるし、家は全く無いので車と行き会うことはまずなさそうである。何の花かは知らないが可愛らしい群生もある。IMG_5094(変換後)これからの時期、針葉樹で太陽を遮ってくれるこの林道をウォーキング路とすることにする。

さて仕事の方であるが、壁に貼って描いた原寸図が完成したが、あちこち修正しなければならない線や定規を当てての線を描き込まねばならない。アトリエの製図机では収まらないので大きな紙を机から垂らしての悪戦苦闘である。IMG_5098(変換後)本日中には終えようと頑張っていたら漁協のマナさんから電話。「予算案を作らねばならないのだけど、全然分からない。ついてはどうでも今日相談に乗ってくれや」とのこと。この忙しい時にとムッとするが今週末の理事会に掛けたいとのことであるから仕方ない。午後一番でマナさん来宅。専務も当然一緒だと思ったら一人である。「ナニしてんの。早く呼び出せ」と専務も呼び出す。で、帳簿はと言ったら「今日は会計が出掛けていて借りてきていない」とのこと。またムッとする。前組合長が急死してしまったので分からないことだらけである。取り敢えずは今年が御柱年であるからどう考えても釣り堀の売上は減少するであろうから緊縮財政予算とし、大まかな数値を入れる。後は帳簿から細かい数字を拾って入れるよう進言。終わったのはもう4時。それから仕事頑張るが終わらず。おまけにウォーキングにも行けず。どうして皆してワタクシの足を引っ張るの!

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