やっと4枚目が終わる。もっとも2〜3日パテを乾かしてからの最終磨きと、納入の為の梱包は残っているだが。
残り4枚の窓(2枚で一つのデザインであるから残り8枚で約6㎡)は来年の仕事となり、年内の組む作業はこれでお終いである。やれやれであった。
ナマズのジンベイは1週間、塩水に入れておいたら呼吸も正常に戻り、餌も食べるようになったのだが、右目の白濁が治らない。確か以前はジリキコウセイしたのだが・・・
やっと4枚目が終わる。もっとも2〜3日パテを乾かしてからの最終磨きと、納入の為の梱包は残っているだが。
残り4枚の窓(2枚で一つのデザインであるから残り8枚で約6㎡)は来年の仕事となり、年内の組む作業はこれでお終いである。やれやれであった。
ナマズのジンベイは1週間、塩水に入れておいたら呼吸も正常に戻り、餌も食べるようになったのだが、右目の白濁が治らない。確か以前はジリキコウセイしたのだが・・・
早稲田のサークルの『4年生追い出しライブ』で昨夜はサックスを吹いていたムスコが、どうせバイトに間に合うように起きられないだろうからと06時にモーニング・コールしたら「イイトモ!」と、馬鹿な返事。どうもまだ飲んでいる様子。青春している。
連日の立ちっ放し仕事でいささかバテてきた。丁度ステンドの周りに入れる鉛のH鋼の補強材が足りなくなったので一日休みとしてカミサンと諏訪の町に買い物に出る。天気良く北アルプスが綺麗。
補強用の檜の角材4mmx8mmx900mmや取り付け用木ネジ、クッション・テープなどを購入後、宝くじを買う。1等7億円、前後賞を合わせると10億円とのことであるが、ワタクシは10億もあっても使い道が思いつかないのでバラを買う。欲の深いカミサンは当然連番である。スーパーにも寄るが、もう正月用品が並んでいる。マコトニ気の早いことである。久しぶりに回転寿しに入る。寒かったので『うどん』も注文したのだが、これが案外美味い。回転寿しの進化、恐るべし。
午後はノンビリするつもりであったが、気の小さなワタクシはやっぱり仕事。最後の1枚である4枚目の鉛線入れをほぼ終える。
取り付けは18日に決まる。
タカシくんがやって来る。軽トラの荷台に白菜を満載している。「全部でもいいよ!」とのこと。今年は白菜と大根が豊作のようである。カミサンが「じゃあ2つ」と言ったら「ご冗談でしょ、デコちゃん(奥様のひでこさん)に奥住家にはここからここまで最低置いてくるように言われている」と、軽トラの荷台の右半分を指してサッサと13個も下ろしてくれる。「これじゃ八百屋になっちまう」「ナニ、一日干してから新聞紙で包んで涼しい処に置いておけば保つから、冬中食べて」とさっさと行ってしまう。そうは言われても既に我が家には10個以上のストックがある。
棟梁のシノブくんの奥様ミチコさんに「白菜いらんか?」とメールする。すぐに電話があり「野沢菜いる?」「既に漬けた」「じゃ何にもお返しがないけれど良いかしら?」「いらんいらん」。早速取りに来たミチコさんが「あのぅ5個程欲しいのだけれど」というので強引に7個をトランクに放り込む。ヤレヤレこちらの戴き物は量が違うのである。
ここにきてあちらこちらにガタが来ている。まあもうカンレキ+3であるし、身体に良いことばかりしているわけではあるまい、仕方ない。何より長生きが美徳とは思っていないので病気の一つや二つは抱えていないといけないのである。好きな物を食べられない病気と好きな本を読めない目の病気だけは勘弁なのであるが・・・
3枚目の鉛線の半田付けが終わる。明日パテ入れと古色仕上げを終えれば年内は残り1枚である。15時過ぎ、唯一の身体に良い事をしにウォーキング。大分下まで雪が降りてきた。
そろそろミニバンのタイヤも交換しておかねば。
今朝は疲れが溜まったのか、寝坊して7時半頃に目覚めたら真っ白になっていた。初雪である。
一昨日、仕事が忙しいのにジムニーのタイヤをスタッドレスに交換しておいて良かった。尤もミニバンの方はまだ換えていないのだが。
仕事は2日半で2枚目を組んで、パテ入れや古色仕上げも完了。さすがに疲れる。目はかすみ、立ちっ放しでの作業であるから足も疲れる。それで15時過ぎになると1時間弱のウォーキングを続けているが、8月〜9月にかけて天気が悪くて歩けなかった時に太った1Kgがまだ減らない。ただこの1時間弱のウォーキングは気分転換や考え事には最適な時間となっている。
1枚目が組み終わり、パテ入れやパティーナ掛け(鉛線の古色仕上げ)も終わる。ピース数が少ないとはいえ1㎡を二日半で終えているのでワタクシとしてはかなりのスピードである。
15時半、久しぶりにウォーキングに出る。既に0℃位である。
畑にはもう人影がなく、あちこちに頭を下げたり、知らんぷりをしたり、立ち話をしたりせずに気兼ねなく歩ける季節となった。阿弥陀が綺麗に見えるし、ゴリラの顔も白くなり、昼寝には見えなくなっていた。

16時20分頃に西山に日が沈むと阿弥陀が急に赤く染まり出し、甲斐駒は藍染のようである。

ワタクシにとっては至福の時である。
さて2枚目に掛かるか。