ジンベイはご病気

ここのところ朝晩は毎日マイナスに下がる。やっと冬らしくなってきた。

10歳程になったナマズのジンベイの具合が悪くなる。ここ数日餌を食べなくなっていたのだが、随分と痩せ、ここに来て呼吸も速くなる。どうも『尾ぐされ病』のようだ。ジンベイを塩水が入ったバケツに暫く移し、その間に水槽の掃除をして塩水を入れる。IMG_4362(変換後)水槽の周囲を新聞紙で覆い、なるべく安静な状態を作ってやる。これで治ってくれると良いのだが。

昨夜は『千代兵バンド』の練習。IMG_4366(変換後)本日は集落の敬老会で演奏とのこと。終わってから我が家で打ち上げ予定。

ひょっとアトリエの外を見たら阿弥陀岳や赤岳が白くなっていた。『土踏まず』中であるが道路に出て山を眺める。IMG_4374(変換後)

仕事は4㎡分のガラス・カットがようやく終わり、鉛線で組む作業に入る。IMG_4379(変換後)久しぶりにラウンド・ケイムではなくフラット・ケイムで組む。

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国民背番号が届く

国民総背番号=マイカードとやらが届く。
電柱じゃあるまいに。IMG_4349(変換後)

天気が崩れてきている。だんだん寒くなってくるのだろう。IMG_4354(変換後)

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いただき物

晩秋、或いは初冬であるが妙に暖かい。

この時期は白菜や大根を収穫、漬ける時期である。で、ここ数日はあちこちから白菜や大根が届く。先日カミサンが白菜を漬け、大根20本程を沢庵用に干したのだが、また届く。畑帰りに収穫した野菜を積んだ軽トラが来ては「これ食べて」と置いて行ってくれる。今日もまた2軒から白菜10個、大根15〜6本、人参数本、野沢菜2束、クルミ1袋、ネギ数本・・・嬉しい悲鳴である。IMG_4346(変換後)

ペーパーワークも漸く終わり、ガラスカットを始めるが、今回の作品は曲線はあまりなく、直線が多い。ガラスカットが好きだといっても直線は面白くない。定規を当ててシャーで終わりである。一服しようと庭に出てみたらベンチの上でカマキリがお食事中であった。秋であるからもう羽もボロボロである。時期外れの赤とんぼをむしゃむしゃ食べていた。IMG_4340(変換後)カメラを近づけると一応インケンな目付きで睨むが、動かずに食事を続ける。彼・彼女?の最後の晩餐かもしれない。

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演歌を聞きながら?

朝早くムスメから電話。昨夜は急に38度台の熱を出し、薬を飲んで寝たけれどまだ37度とのこと。どうしても今日はバイトを休めないので行くとのこと。疲れが溜まっている様子。

ここのところ天気が悪い。本日は昼頃から結構な雨である。但し気温は11月とは思えぬ暖かさで異常である。年が明けてから大雪なんてことにならなけば良いのだが。

仕事はデザインのOKが出て、いざ始めようと思ったら窓枠がまだ入っておらず、10日経って昨日やっと正確な寸法が工務店から送られてきて原寸大図面が引けるようになった。年内に収めるのは2㎡程のステンド2枚である。どちらも2分割せねばならなく、都合4枚作らねばならない。120cmX240cmの製図用の机では足りずに塗り壁の壁面まで利用して描かねばならない。デザインを考えるのは苦しみながらもそれなりに面白いのであるが、原寸大図作りや型紙作りというペーパーワークはいつになってもどうも好きになれない。

夜、チヨヘイさんとナカムラさんがそれぞれのサックスを持って練習にくる。ベースのハガさんは本日は区の集まりがあるとかでお休み。カミサンを入れた4人で演歌からJAZZまでのバンドを作っていて、来月は集落組合に頼まれた老人会かなにかで演奏するるようだ。IMG_4337(変換後)我が家では聞いたことのないような演歌や『いい日旅立ち』『津軽海峡冬景色』『ゴンドラの唄』を聞きながらワタクシはペーパーワークである。

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狩猟解禁

本日から狩猟解禁である。

写真は数日前の東の溜池である。カモが沢山羽を休めていたのだが、これからは彼等もノンビリとしてはいられない。いやいや人様もウォーキングする時には目立つ格好をして注意して歩かねばならない時期である。IMG_4332(変換後)

最近は鹿が増え過ぎ、行政でも狩猟免許の取得を呼びかけている。それは仕方ないことであるが、ちょっと怖い。所謂『猟師』とか『昔からの優雅なハンターというか』なら怖くはないのだが、目が血走ったような『最近ハンター』、特にライフルを持っている人は怖い。
もう30数年前に知り合ったワタクシより数年年上の『最近ハンター』がいた。イギリスでの生活を夢見ていたりして、それなりに面白い人であったのだが、彼の銃を見せられた時には怖くなった。ライフルやどう見ても狩猟用散弾銃というよりはアメリカのギャングが持つようなショット・ガンみたいな物を見せられた時には、心底恐ろしくなった。おまけに彼が精神的に不安定な人ということが後に分かり、二度と会わなくなったのであるが、ハンターというよりは銃器マニアであった。

鹿肉を楽しみにしているワタクシではあるが、しばらくは怖い季節なのでもある。

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