わさび漬け作り

相変わらずのコロナ騒動。
オイオイ、危機管理というのは最悪を想定してやるものじゃないの?後手後手に回り、場当たり的な対策ばかり。
まるで戦前・戦中の「神風が・・・」に思えて仕方ない。コロナは竹槍で迎え撃てる敵じゃ無いぞ!
歳費のたった2割カットなんてのだけは直ぐに決めるくせに・・・!
その裏では火事場泥棒みたいに「検察官の定年延長」だの「宇宙基本計画」だのを通そうとしているのだから、泥棒より始末が悪い。

ワサビの花が咲き始めた。例年は山葵の葉漬けを作るのであるが、どうも辛味が保たないし、醤油漬けにすると塩分過多になる。では、わさび漬け(酒粕漬け)にすればと思うものの、近所の沢に自生しているワサビを移植したものだし、ワサビ田のようにきちんと石を敷き詰めた場所ではなく、大方は沢の脇の土で育てているので、大きいものでも親指位の大きさしかない。おまけに毎年引っこ抜いてしまえば無くなってしまう。
でも毎年とは行かずとも作ってみたい。

そこで先ず酒粕である。酒屋にて板酒粕を2Kg買ってくる。この地方のあまり好みではないが大手の酒造メーカー真澄のしか入手出来なかったが、これは早めに美味い酒造メーカーのものをネットで購入しておかなかったワタクシの失敗であった。
次にワサビを引っこ抜いてくる。大きい株は数年に渡って茎や葉だけを摘んでいたもので、地下茎である所謂ワサビは既に「木の根っこ」の様に茶色くなっていて硬い。2年目位のを選んで引っこ抜くのだが、昨秋の台風19号で流されていてあまり無い。それでも10数本採ってくる。洗ってからワサビに付いている根っこやコブを取り除くと女性の親指程度にしかならない。これを刻んで、茎も刻む。それでも少ないので葉の部分も刻む。少々塩をして一晩寝かす。
翌朝は板酒粕を酒と味醂と塩で練るのだが、2KGも買って来たので大変。すり鉢に入れて練るが、あまりクリーミーなものより少々粒が残っている方が「好きと勝手に決め」?、テキトーなところで止める。次に刻めない小さいワサビなどを擦り下ろしたものと前日に塩を振って寝かせておいたものを混ぜ、酒粕に投入して掻き回す。
少々山葵の葉っぱが多かったが別に売り物ではあるまいし・・・
あとは冷蔵庫で3日ほど馴染ませればおしまいである。

その3日目が今日である。今夜の晩酌が楽しみである。

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