楢の薪

朝7時過ぎ、子供達を駅まで送って帰ってきたら、先日庭の木を伐採してくれたハヤミさんから電話。「近くで楢の木を何本も切ったから枝で良かったら取りに来い」とのこと。早速軽トラにチェーンソーを積んで5分ほどの現場へ。大きな楢の木を10数本倒し、幹はチップ工場に運んだ後で、腕から太もも、はては胴体ほどの楢の木の枝が山積みとなっていました。「好きなだけ持って行っていいよ」との有り難いお言葉に、ボロ軽トラに積めるだけ積む。軽トラの積載量は350Kgですが新車の軽トラなら1tは積めます。(勿論違反ですが・・・)私の軽トラはというと昭和63年製。とても1tは積めませんがそれでも500〜600kgなら何とか走ります。朝7時半から11時半まで掛かって、めぼしい太さの楢を4回運びました。

楢は火力も強く火持ちもいいし、灰もあまり出ないので最高の薪です。昔は楢などいくらでも手に入ったのですが、昨今の薪ストーブ・ブームやキノコ栽培、チップにと引っ張りだこで、そうそうタダでは入手出来なくなっています。これだけあれば他の薪に混ぜて焚けるので大助かりです。来年の冬は暖かく過ごせそうです。ハヤミさんありがとう。

ただ重い楢を4時間休みなく、積んではヨロヨロ走って下ろしと働き続けたものですから、午後になってから体中が悲鳴を上げています。明日は山岳部OBのカワダさん等と山スキーに行く予定ですが(日帰りの東京組に合わせてビーナスライン近くの三峰山)、この体でどうなるやらです。

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