秋色

9月から忙しかったのでついつい庭の草刈をサボっていた。もう毎朝のように氷が張るようになって、すっかり庭の雑草も種を落とし、黄色く枯れて寝ている。このままだと除雪機を掛けた時にローターに巻き込んでしまう。で、魔都から帰ったばかりで疲れているが、仕方ないから草刈である。黄色く寝ている草は固く、まことに刈りにくい。チップソーを新しいのに換えて何とか刈り終える。まさにキリギリスであるが魔都に行く前に今冬用の薪もまあまあ足りる分を割って積み上げ終えたし、後は除雪機のオイル交換ともう少ししたらのタイヤ交換で冬の準備も終える。メデタイことである。

ススキが銀色に輝いている。
昔、ニシダさんがススキの穂を集めて卓上ほうきを何本か作ってくれた。これはパン屑を集めるにも、製図中の鉛筆カスを集めるにも重宝している。
唐松に夕陽があったて黄金色に輝いてる。紅葉は綺麗だが、葉が全て落ちて日の入りが早くなる『鬱の季節』が近付いたということだ。

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