老いらくの恋か、はたまた熱中症か?

暑い!とても高原とは思えぬ暑さである。原村でも33度を超えたとのこと。であるからゴクロウに黒装束を纏ったダリにとっては地獄である。11時頃変な鳴き声をする。暑くて堪らぬのだろうとデッキの扉を開けてやったら車の下に潜り込んだ。どうもそこが涼しいらしい。放っておいても何処にも行かぬ犬であるからそのままにしておいたら13時頃にヨシジクンのところのお爺さんから電話で「お宅のダリがうちに来ている」とのこと。慌てて200mほど離れたヨシジクンの家に行ったら黒柴のランチャン♀の檻の前でへたりこんでいた。ワタクシの顔を見て立ち上がろうとするもよろけて転倒してしまう。ラン・オネーチャンは大喜びで檻の中でジャンプを繰り返すもダリは横になったまま舌を出してハァーハァーするだけで起き上がれない。仕方ないから抱えようとすると、さすがに若いオネーチャンの前では恥ずかしいのかヨロヨロと歩き出す。時々転倒しながらも何とか家までたどり着き水をがぶ飲み。チオビタも飲ます。DSCF6016(変換後)「いくら女好きとはいえ自分の歳を考えろよな」と、ワタクシより年上の爺さんに説教する。

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