大雪

夜中に大雪警報が出る。05時に起きたら、まだ25cm程度だが吹雪いている。05時半に有線で「各常会は帳場の雪かきをして下さい」との放送。真っ暗な中ヘッドランプを点けてフミアキくんと帳場に向かう。今年から代わった帳場は町道を10分程歩いて下った処から県道までの500m程の歩道である。既に夜中に一度トラクターが入ってくれていたので大したロウドウではない。10分程雪をかいていたらヨネサクさんが後ろからトラクターでやってくる。やれやれ大助かりである。常会の出席を取り解散。帰りは家までの登りである。吹雪の中、これが朝一で結構きつい。家に帰ってから県道までの200m程を近所の人達の出勤前に急いで掻く。ムネヒコさん・フミアキくん・ヨシジくん・ワタクシと4台の除雪機が揃い1時間程で終わる。今度は家から町道までや駐車場や灯油タンク周りを除雪。10時半に終了。途中でちょっと朝食を摂ったが4時間半程除雪していたことになる。IMG_4611(変換後)昼過ぎに漸く止んだが40cm程積もった。国道・高速・特急と全て止まったとのこと。

午後は3ヶ月に一度の泌尿器検査日である。早めに家を出たのだが病院の駐車場はガラガラ。着くなり直ぐに『アラレモナイ検査=膀胱鏡検査』に呼ばれる。いつものドクトル・モチズキではなく珍しく主治医のドクトル・フルヤである。「今日は大雪で患者さんも少なくて・・・」とのこと。10分程で『アラレモナイ検査』は終わり、診察室に呼ばれる。「ハイ、再発はありませんでした。良かったですね。次の検査の前に一度CTも撮っておきましょう。他の臓器への転移がないかも一応調べましょう」とのこと。
会計を済ましてラウンジに行くと「はい、いつものエスプレッソですね」とラウンジのオバチャンがさっさと用意してくれる。病院のラウンジのオバチャンに顔を覚えられるというのもアレである。座ろうとしていたら「オクズミさぁ〜ん」という華やかな声。シンカイ夫人がニコニコしている。彼女はムスコの小・中学校の同級生のオカーサンであるが、何時でも華やかな年齢不詳のご婦人である。「どしたの?」と聞くと「高3の娘が入院していて、さっき手術が終わったの」と嬉しそう。何でもGW直後に学校で脚立から落ちて頚椎と腰椎を骨折して、運良く後遺症も出なかったけれどボルトで固定していて、そのボルトをさっき抜いて貰ったとのこと。

薬を貰って帰る途中にガードレールに突っ込んでいる車を2台見る。暖冬・暖冬と油断していると一昨年みたいな大雪になりはしないかと心配。

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