デモクラシーが危機に

一昨日8日は手術から一夜明け、痛みもなく、さていよいよこれから長いリハビリ生活と考えていたところに安倍銃撃のニュース。
世界でも国内でも政治が暴力や戦争で語られる風潮の中で起きたテロ。この国のデモクラシーの危機が深まっている。

段々痛みが出る中、ニュースを見る。
車椅子が来る。
夕方ドレーンと点滴が抜ける。

9日。昨夜は痛みや慣れぬトイレであまり眠れず。
朝5時に新聞を買いに車椅子で1階に降りるが、コーヒーは車椅子では持てずに断念。

午後リハビリ。足のマッサージや膝の曲げ伸ばし。その後平行棒を使っての歩行訓練というか、左足には5Kgだけ加重して歩く訓練。
夕方ドクトルの診察。骨頭に軟骨の再生を期待してかなりの傷を付けたので、出血も多く、また痛みもあるだろうとのこと。ま、頑張ります。

10日。昨夜はよく眠れた。痛みも段々と減っていくことを実感できるのは整形外科患者の特権。
朝8時50分からリハビリ。昨日より強いマッサージと5Kg加重歩行の回数が増える。朝から運動できて気持ち良い。

食事はヘルシー食で1日1800〜2000キロカロリーで決して「美味しい」とは言えぬが、温かい物は温かく冷たい物は冷たくと昔とは大違い。但しオカズの量に対して白米の量が多く、準備して持って来た「ゆかり」や「塩昆布」は必需品である。
午後は1階ラウンジに降り、売店でドトールのドリップコーヒーを注文する。ここのオネーサンさん方は入院や通院する度にワタクシがコーヒーを頼むので、「ホットでしたね」と席まで届けてくれる。久しぶりのコーヒー、美味かった。売店が開いていない時間帯は山用の大きなウエストポーチを持って来ているので、それで何とかなりそうである。

文庫本も用意したし部屋にWiFiもあるのでプライムビデオも見られるし、なかなか贅沢な骨休めである。

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